あの時
何かを間違えていなければ
幸せにずっと
暮らせていたんでしょうか?
最愛の貴方と一緒に
貴方はずっと咳をし苦しそうになさるほど 病弱な方でした 。 ずっと布団の中におり 動くことは殆どしませんでした 。 貴方の部屋に入れたのは 医師の方と私だけでしたね 。
いつも貴方は他の誰にも見せない 笑顔を渡しにくださりました 。 それだけで胸の中がいっぱいに なるようでしたよ 。 でも時が過ぎるにつれ容態は 悪化していくばかりで 医師も弍十までに 亡くなると宣告されていきました 。
この頃から貴方は私以外に 暴力を振るうようになりました 。 ただ私が止めに行くと いつも我に帰ったように はっとし 、 私を抱きしめてくれます 。 この暖かさが大好きでしたよ 。
こんな日がずっと続けば良いのにと ずっと考えておりました 。 ずっとこんな日が続くと 心のどこかで思っておりました 。
月彦さんが"鬼"になるまでは
名前 | 産屋敷 りヲ 年齢 | ??? 血気術| 視覚掠奪 詳細 | 相手の視覚を奪うことができる 鬼舞辻無惨と行動を共にする 鬼舞辻無惨にとっての最愛の人 鬼化している 。 産屋敷家本家の祖先にあたる人物
名前 | 花屋敷 月彦 ↪️鬼舞辻無惨 年齢 | ??? 鬼ノ祖であり最強の鬼 産屋敷りヲは最愛の人である 産屋敷家の分家花屋敷家の息子だった
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