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1限後の休み時間、クラスメイトの奴がこんな話題を切り出した。
男子生徒
佐竹 一
男子生徒
男子生徒
佐竹 一
男子生徒
納豆なんてどれも同じじゃないのだろうか? そんな臭いのないというか少ない納豆なんてオレは聞いたことがない。
佐竹 一
男子生徒
佐竹 一
男子生徒
この手のこともきっと愛璃先輩なら知ってるような気がしてオレは放課後に愛璃先輩に聞いてみようと思った。
放課後の保健室。 保健室にはパッと見は誰も居る気配が無いが、ベッドの1ヵ所だけカーテンが閉まっていた。
間違いなく先輩が寝ているに違いない。 オレはゆっくりとカーテンを開けた。
案の定、先輩がいた。
川瀬 愛璃
もの凄く怖いこと言われたが、オレだとわかった途端一気に柔らかい言葉遣いになった。
佐竹 一
川瀬 愛璃
先輩にクラスメイトと話したことについて伺ってみた。
川瀬 愛璃
佐竹 一
川瀬 愛璃
佐竹 一
先輩はちょっと考えはじめ、クラスメイトが昔食べたとされる納豆とスーパーで普通に売られてる納豆で何故臭いが違うのかを解説してくれた。
川瀬 愛璃
佐竹 一
川瀬 愛璃
佐竹 一
川瀬 愛璃
川瀬 愛璃
佐竹 一
川瀬 愛璃
佐竹 一
川瀬 愛璃
もしアイツが食べた納豆がそれなら万事解決だ。
次の日の朝、先輩から教えて貰った納豆の件を聞いてみた。
佐竹 一
男子生徒
佐竹 一
男子生徒
佐竹 一
男子生徒
佐竹 一
男子生徒
男子生徒
佐竹 一
男子生徒
どうやら大徳寺納豆ではないようだ。 一体どんな納豆を食べたんだろうか。 ますますわからなくなってきたので、再び先輩に聞きにいくことにした。
昼食後、先輩を尋ねるために保健室に来たが‥
養護教諭
佐竹 一
珍しく保健室にいなかった。 仕方ないのでオレは先輩のいる教室に向かった。
オレはダッシュで先輩のクラスへ向かった。
保健室の先生の言った通り教室にいたが、 先輩はペンを頬杖をして回しながらウトウトして寝落ちしそうな状態だった。
愛璃のクラスメイトの女子
佐竹 一
愛璃のクラスメイトの女子
そう言って先輩を呼び出してくれた。
川瀬 愛璃
佐竹 一
川瀬 愛璃
そう言ってオレと先輩は場所を移動した。
愛璃のクラスメイトの女子
愛璃のクラスメイトの女子
愛璃のクラスメイトの男子
愛璃のクラスメイトの男子
場所を屋上へ移した。
川瀬 愛璃
佐竹 一
川瀬 愛璃
先輩は更に考え込む。 かなりこの問題には難儀している様子だ。
考えに考え、先輩はようやく口を開いた。
川瀬 愛璃
佐竹 一
川瀬 愛璃
川瀬 愛璃
佐竹 一
川瀬 愛璃
佐竹 一
川瀬 愛璃
川瀬 愛璃
川瀬 愛璃
佐竹 一
先輩曰く、藁に付着する納豆菌も一種類だけではなく、更には別の菌も付着していることがあり、その菌が臭いを強くさせる要因にもなりうるとのこと。 いくら自然発酵でも雑菌の種類や納豆菌次第では安物のパックの納豆よりも酷くなるものができる可能性も大と言うことも教えてくれた。
佐竹 一
川瀬 愛璃
オレは先輩に例を行って教室にダッシュで戻った。
早速聞いてみた。 どうやら昔食べた納豆は藁で包まれていた納豆だったということが判明した。
男子生徒
佐竹 一
男子生徒
佐竹 一
男子生徒
万事解決した様子だ。 今回も愛璃先輩に助けてもらってしまったな。
愛璃先輩、あの人は食の神様なんじゃないだろうか? そう思ってしまうのも仕方ないレベルの人だ‥‥