テラーノベル
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ここは、どこだろう。
目覚めたら、ここにいた。
ぼくの名前は蒼空(そら)
先生
前にいる男性が言った
僕は驚いた。
先生
先生
先生
先生
教室にいた、僕含め全員の男子がうなづいた。
先生
先生
僕は寒気がした
排除?なんのことだろう?
考えたくもなかった
先生
秀
誰かが叫んだ
先生
先生が言った
秀というやつは、黙りこくってしまった
どうやら、はむかうと排除されてしまうらしい。
蒼空
ぼくは控えめに言った。
先生
蒼空
先生はニコニコしながらいった
先生
全員が目を見開いた
先生
それから僕たちのBL生活は始まった
先生
先生
先生はぼくのことを指さした。
ぼくは席から立ち上がり、自己紹介を始めた
蒼空
それからどんどん自己紹介をしていった
秀
優斗
凛月
駿
最後に先生が自己紹介をした。
先生
これで全員の自己紹介が終わった
ほっとしたその時
客が入ってきた
コメント
1件
「BL学校」第1話、興味深く読みました。突然の世界改変と「排除」システム——この設定はかなり練られていますね。NLが常識だった主人公たちが、BLが当然の世界に放り込まれ、従わなければ排除されるという不気味な強制力。先生のニコニコした態度と「排除」の言葉のギャップが印象的です。年齢もバラバラな生徒たちが一斉に同じ運命を強いられる——この非対称性が物語に緊張感を与えています。自己紹介のシーンで各キャラの性格が一瞬で伝わるのも巧い。今後の展開、気になります。