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持久走で覚醒した話
私は現在中学2年生の運動部に所属している。
私の学校は毎年12月になると[持久走]を行う。
みんな嫌がっているが、私は結構持久走が好きだ。なぜなら
[格好をつけれる]からである。
具体的にどんな?と言われると難しいので
実際にその時の様子を今から書こうと思う。
よーいどん!
先生の声と同時にみながぞろぞろと
走り出す。私はその最後尾にいた。
いきがって先頭を走るひとや、最初から全力を出すバカもいた。
そんな中私は最後尾でゆっくり走っていた。
(ナーンであんなに早くみんな走るのかなー後々疲れちゃうのに)そう思いながらゆっくり走る。
そのとき、私の好きぴが私のことを追い越してきた。それを見て私はドキドキした。
15分が経過したころ
[そろそろ本気出すか]
みんなが顔を真っ赤にして、いきをあらいでる。そんな中私はスピードを上げた。
[嘘でしょ][バケモンかよ][ありえない頭おかしい]そんな声の中私は1人走り抜ける。まるでたくさんの障害物を避けるかのように。
結果は18分で12週というなんともいえないけっかだった。だが私は満足だ。
みなを追い抜かすのが好きだから。
あの時のみんなの顔は今でも忘れない
今年も持久走はある。
また……覚醒するか