Teller Novel

ホームホラーミステリー青春恋愛ドラマファンタジーノベル
「十一話!「まさかの…」」のメインビジュアル

十一話!「まさかの…」

8

2022年08月13日

あらすじ?そんなの食べたよ?美味しかった〜!(あ、表紙は気にすんな☆)

#ドズル社#参加型#魔法学校パロ
波瑠🦊❄🐣🐾

波瑠🦊❄🐣🐾

「まあいいや〜取り敢えず君には来てもらうよ〜?」

「え?」

ガシッと僕の手を掴んできた彼女。

やだ、怖い、嫌だ。

なんで…なんで…?

嫌だ…行きたくない…

「離してっ!」

必死に抵抗するが、全くと言っていいほど動じる気配はない。

「おんりーチャン!待ってっ!」

「おんりーチャン!?皆はまだなんですかっ…」

「すぐに来るはず。どうする?」

二人の声が聞こえるけど、その声もだんだん遠くに。

霧であたりの様子が見えない。

助けは来てるのか、今自分たちはどこへ向かっているのか。

わからない。わからないから…

恐怖しか感じられなくなった、その頃。

「つ〜いた!」

そこは…魔女の家?

おしゃれ…建築の勉強になりそう…

じゃなくて!

「ここは…?」

「あ〜霧で見えないかwちょっと消すかw」

目の前の霧は消え、周りが見えるようになった。

ここは森の随分深いとこなのだろうか。木々が周りに沢山。

動物も沢山いて、自然に溢れていた。

しかし少し遠くにはまだ霧が。

霧のとこにいる動物は、気のせいか、なんだか動きが遅くなってる気が。

「ここに居たらきっと迎えに来てくれるよ〜?」

「…」

「だって大切な仲間だもんね〜?”絆”があるんでしょ?」

「なら来てくれるでしょwそれであたしは三つとも全て貰うの」

三つとも…?

そこでふと思い浮かんだ形見の存在。

おらふくんのブローチ、自分が持ってる帽子、MENのピアス。

それで三つ。

そして今、自分の帽子がないことに気づいた。

「ねえ、帽子は…」

「あ〜あのね、多分君の幼馴染達が持ってると思う〜」

「よかったぁ…」

なんでこの人が形見を必要としてるかは知らない。

けど、もしそれが何らかの方法で悪用されたとしたら。

もう、その時と同じ形見は返ってこない気がするから…

レムと乃愛が持ってるなら安心…

でもなんで必要なのかな。

綺麗だから?可愛いから?

いや、そんな理由じゃないはず。

なら一体なぜ…?


「え、どうしよう…」

「皆来ないですね…」

おんりーチャンが消えてもう数分ぐらい。

そろそろつく”はずだった”皆が来ない。

このままだとおんりーチャン達を見失っちゃう。

どうしよ…

「ごめん!遅れてもうた!」

「ごめんねっ!」

「その声っ」

「おらふくんとゆきちゃん!」

「あれ?おんりーは!?」

その質問に対し、少し流れる沈黙。

気まずい、そう思いながらも誰も言葉を発しない。

そんな時、ある人の声でその沈黙は晴れた。

「あれ〜みんなそんな表情してどうしたの?暗い雰囲気流れてるけど…」

「ちょっぼんさん!空気が違うっ」

「ぼんさん!ドズルさん!MEN!波瑠!…あと?」

ドズさんに少し似た女性が波瑠の隣に立っていた。

黄色でツインテール、赤色の目の女性が。

「私は紬です。色々あって着いてくことになりました。よろしくおねがいします…」

「いや暗いな〜もうちょい明るく話していいんよ?」

「とは言っても…」

「とは言ってもじゃないの!」

波瑠と仲いいんだ〜?

というより…その前に!

「皆っ!大変なんよ!」

「「「え?」」」

「おんりーチャンが拐われたんです!」

「「「え!?」」」


女の正体について全く触れられなかった☆

次回予告

まさかの攫われたおんりーチャン!

霧によって移動速度が遅くなり、その上視界も悪くなっちゃった…

皆!おんりーチャンをどうにか助け出して!

そしておんりーチャンも動き出す!

次回!おんりー救出大作戦!

君のk((((殴←脱獄シリーズ久しぶりに見てただけですごめんなさい。脱獄シリーズ風に次回予告したのは気にしないで…

ちなみに仮だから本当にそうなるかわからん☆←次回予告ちゃうやん。そしたら

じゃあばいはる〜!←見たとこパン守の回だった。ずっと笑ってた。主が。

次の話

十二話!「おんりー救出大作戦!」

ノベル

19

十二話!「おんりー救出大作戦!」

2022年08月14日

8

コメント

1

wwwwwww k((殴 きぐらい言わせてよ!(じゃあきだけね?) あ、き……
波瑠🦊❄🐣🐾

波瑠🦊❄🐣🐾

プロフィール

前後に投稿された作品

早コメ、?笑

第3話

GONZOxTellerNovel