それから、何度かドリンクをいれいい感じに酔ってきたところで若井に指名が入る。
「若井さん〜シャンパンご指名入りましたー!」
そんなスタッフの声は僕の耳を通る。
その瞬間、若井は席を立ち向かおうとする。
「 .. いっちゃうの、?」
我ながら何を言っているのかわからない。
高い酒を入れた方に行くのが当然だろう。
「うん、ごめんねまた戻ってくるね」
あの子は多分ずっと高い酒を入れてくるだろう
僕たちが話してる方を見てる視線がえげつなかった。
でも、若井はこんな状況ですら僕に高い酒をせがんでこない。
なら、と元貴は手を挙げる
「 _____, ドンペリ、一本」
一瞬、店内は静まり返ったがすぐにざわめきが生まれる。
「ドンペリ、?!」などとざわめく声が店内を包み込んだと同時にホストの足が止まった。
「元貴くん、!?なんで、」
「これでずっと僕の方にいてくれるでしょ?」
あの子はしばらく僕以上の金を出せないと思う
おろしてきたばかりと見られる封筒を悔しそうに握りしめている。
「でも、悪いよ元貴くん、」
「いいんだよ、若井とお話ししたいから」
「ありがとう、たくさん話そうね」
「俺には元貴くんだけだよ」
そんな言葉が、頭に、胸にひどく響いた
僕の心を縛り付けるように、離れなかった。
これは前の下書き
最近また書けなくなっちゃった( ; ; )
書くから時間ください>_<
あとだれかかまってください
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