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第8話

2,073

2022年08月01日

###紫嫌われ#nmmn#stxxx#兄弟パロ
M

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青side

ななにぃが病室に運ばれてななにぃを見たとき僕は思わず見ていられなくなった

ジェルくん怒られてやっと僕は僕がやっていた事の重大さを知った

弟に怒られて気づくなんてなんてだめなお兄ちゃんなんだろう…

それに…僕は今までお兄ちゃんに…ッ

なんて…ひどいことをしていたのか…

倒れた理由は心臓病…

ストレスによるものだと聞かされたときは泣きそうなった

きっと僕達のせいだ…

僕が…ッ……僕にもっと反抗できる勇気があったら…

ごめんなさい…

僕のせいだ…ッ…僕のせいだ…ッ

青『ごめんなさい…ッごめんなさい‥ッッ』

青『僕のせいで…ッごめんなさい…ッ』

寝ているななにぃに向かってそう言った

青『僕のせいで…ッ‥ごめんなッ…さいッ』

自分を攻めて謝ることしかできない…

下を向くことしかできなくて

涙がポロポロと落ちていく

泣きたいのはななにぃのはずなのに…

僕が泣いたらだめなのに…

必死に涙をふいて謝ることしか僕にさとみくんは

ぽんっと頭に手をおいて

桃『お前のせいだけじゃない…』

桃『俺も、お前も、兄ちゃんも全員が悪いんだ』

桃『だから自分で自分を攻めてやんな…お前が壊れちまうだろ?‥』

優しい言葉にまた涙が出てくる

青『うん…ッ』

さとみくんは僕が落ち着くまでずっと背中を擦ってくれた



桃『落ち着いたか…?』

青『うん…』

桃『そっか…』

さとみくんはまた僕の頭を撫でてくれた

その時ピコンッと通知音がした

青『…ジェルくんたちくるって…』

桃『そっか…』

僕達はジェルくん達が来るまでの間ずっとななにぃを見ていた



橙side

ガラガラガラ

病室の扉を開けてみればそこにはベットで寝ているななにぃとこれを見守るさとにぃところにぃ

俺は一目散にななにぃのところまで行って

胸に耳を当てた

ドクッドクッドクッ

橙『良かった…ちゃんと聞こえる…』

またあの時みたいに音が聞こえなかったらと心配したけど

良かった…ちゃんと生きてる…

俺はななにぃの手をぎゅっと握って

橙『もう大丈夫やで、ななにぃ!』

橙『俺が守ってあげる!』

橙『やから安心してな!』

俺はそう言ってななにぃを見つめた


コンコンコン

?『失礼しますね』

ガラガラガラ

突然扉が開いて白い服を着た人がきた

少し顔が暗めで少し怖い…

医『少しよろしいですか…?』

医『どなたでもよろしいので…』

莉犬兄ところにぃとさとにぃは少し話し合ったあと

桃『俺が行きます』

と行ってさとにぃは白い服を着た人と一緒に出ていってしまった

橙『なぁ、莉犬にぃ…』

赤『どうしたの?…ジェルくん』

橙『あの人誰?』

赤『あの人はお医者だよ?』

橙『お医者…?』

青『そうだよ、ななにぃを元気にしてるれる人』

橙『へぇ…じゃあありがとうって言わなきゃやな!』

青『…そうだね』

赤『あとで言いに行こっか…』

橙『うん!』

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遅れてしまってすいません!

実は描いていたやつをすべて消してしまって

最初に書いたやつに比べれば質は落ちてる気がしますが、まぁいいでしょうw

この前、ジェルくんの誕生日でしたね!

本当はもっと早くお祝いしたかったのですが、忙しくて…

本当にお誕生日おめでとうございます!

これからもがんばってください!

ところで!みなさん!実はうち!

もう少しでフォロワーが500人いくんです!

なのでみなさんよかったらフォローしていただければと思います!

♡もしてね?

じゃあМバイ!

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なんか暇だよねー、ねむ

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