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⚠️ただの妄想
・ご本人とは全く関係ありません。
・国語力がゴミなので文章がゴミ。
hb…「 」
kn… 『』
マフィアkntとシャンティhbrの話です。
「ボス〜〜〜〜♡」
『うるさい』
マフィアのボス、風楽奏斗。この辺りでは知らない者がいない程、広く知れ渡ってる名だ。
そんなこんなで恐れられてきた彼を、唯一ニッコニコの笑顔で話しかけに行く飼い犬、渡会雲雀。他の奴からは「肝が据わっている」と逆に絶賛されてる。
「ボス♡」
『いちいち語尾にハートつけるな。
気持ち悪い。』
「(やっぱり可愛い………♡ )」
風楽奏斗を全力で落としたい。
それが渡会雲雀の望みだ 。
雲雀が足を組みながら座って机の上の資料とにらめっこしている奏斗のところへ歩み寄り、奏斗の丸っこい頭の下に無理やり挟まる。
「ボス♡今日俺頑張ったから、頭撫でて♡」
『気色悪い。お前は今日何をしたんだ?』
「出勤してきた」
こんな奴、早くクビにした方が社内清掃に貢献出来るが…
腹立たしいことに、コイツは得体の知れない、俺には無い才能を秘めている。
『…………俺等が去年の秋頃潰した集団、覚えてるか?』
「あぁ〜……なんだっけ?」
心当たりがない雲雀は、奏斗の机の上に腰を掛け、奏斗の顔が見えない正反対の方向へ向くと退屈そうに自分の指をイジりだした。
『………まぁいい。そいつらの残党が復讐しにこの街に再び潜伏しているという噂がながれてる。』
「へー…良かったな、遊び相手が見つかって」
『バカ言え。アイツらは俺でも探し出すのに苦労したんだ。』
「なんで???」
『本物の住人と入れ替わってるからだ。個人の経歴を調べ上げ、変装し、本物と寸分違わず振る舞う。プロだって見分けがつかない。言っとくが、俺はかくれんぼは得意じゃない。』
「ふぇ〜〜………で?」
『……もし、一週間以内に残党を全て見つけ出してくれれば、』
「撫でてくれる?」
『……いいだろう。』
「マジで?!?!?!?!?!?!」
コイツがどう動くのか、前は別の用事でコイツを注視出来なかった。噂では単身 で集団の本拠地まで侵入し、機密情報を掴んできたとか。あそこまで警戒心の高い奴等に、
渡会雲雀は何をやったのか。
知りたい。俺には出来なかったことを。
知りたい。
「へぇ〜(ニヤニヤ)」
撫でてくれるんだ〜……へぇ〜(ニヤニヤ)
さっきからニヤニヤが止まらない。
だってあの「冷徹」だとか「石」とか言われてる、「愛に最も遠いあの人」がねぇ………
「さてとっ! 一丁やりますか。」
その後、あるニュースが街全体を闇で覆った。
命令が下ってから僅か27時間。
例の奴等は帰らぬ人となったのだ。
残党の23名のうち 8名は川沿いで。11名は山の麓で。 残り4名(主犯を含む)は拠点となった建物の近くに倒れていた。
全ての遺体には青酸カリウムが検出されており、死因は心肺停止。
犯人は未だ不明。