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第1話 シェアハウスじゃないけどBLくんだよ。みてね。

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2022年08月05日

#BL#ベーコンレタス#じゃないかも#ハート&フォロー&コメントお願いします
くろねこそーだ。

くろねこそーだ。

ノベル久しぶりにかくなぁ。どうもくろねこそーだ。です。なんか俺めっちゃ出てくるから名前戻してもいいかもって思ってま〜す。まあ戻したら名前変えすぎの人だけどね。今日はね、スメスマをつくろうと思ってるんですよ。スメスマってさ、スメイリー×スマイリーなんだけど、スメイリーってスマさんの双子の弟なんですよ。スマさんの動画全部見てる人ならわかりますね。あとね、スマさんはスメイリーくんのことを「すめい」って呼んでてスメイリーくんはスマさんのことを「兄ちゃん」って呼んでます。2人は付き合ってるって設定ね!じゃあ、本編へGO!





















スメイリーくん視点.

「兄ちゃん起きて〜!」

も〜、本当ずっと起きないんだから…どうやって起こそう…あ!キスをしたら起きるかもしれない!

チュッ

「ん〜…」

なぜこれで起きない!え〜、あ、もうキスは慣れてるのか…じゃあ、…押し倒してみよう!

ドサッ

「んっ!?」

あ、やっと起きた…てかこれで起きるんだ…いいこと知ったな…

「兄ちゃんおはよ〜!」

「すめいおはよ…って、なんで僕の上にいんの!?」

「にいちゃんが起きなかったから。」

「りっ、理由になってない…//」

照れちゃって可愛いなあもう♡さ、朝ごはんつくろ。

「じゃあ、朝ごはん作るね。」

よし、今日はパンケーキ作ろ〜!

「あれ、今日僕が担当じゃなかったっけ?」

にいちゃんだ、びっくりした…あれ?そうだったっけ…

「とりあえず俺が作るから大丈夫!もしにいちゃんが担当でも明日作ってもらうから!」

それに今日は絶対に作りたいからね!パンケーキ!


________

スマさん視点.

「できたよ〜!」

あれ、はや…

「あ、ありがとう。」

ていうか本当に僕と見てるな、すめい。顔といい声といい…

「何じろじろ見てんの?」

あっ、ばれた、やばっ。

「ううん、なんでもない。」

「ていうか早く食べよ、兄ちゃん。」

「あ、うん!いただきます!」

「召し上がれ!じゃあ俺も、いただきます!」

でも一人称だけは違うんだよね、あと性格も違う。

「そういえばさ、にいちゃん。」

「ん?」

「最近さ、デートしてないね。」

「ん、あ〜、うん。」

言われてみれば。

「だから今日デート行かない?」

あ〜。今日…

「いいよ?」

「よっしゃ!もう行く場所決めてるんだ!予約もしてるよ!」

相変わらず準備の早いこと…もし断られたらどうするんだか(笑)小学生の時も修学旅行の3ヶ月前ぐらいから準備してたし…

3ヶ月前からお弁当自分で作って腐って…泣いてたな。


_食べ終わったよ_

「もう着替えた?」

「着替えたよ!」

「じゃあ行こう!」

「うん。」

「あ、にいちゃん可愛い!」

「すめいはかっこいいよ!」

ていうかこれっておかしくないですか?普通はお兄ちゃんがかっこいいって言われるよね?!((それは主がスマ受けしかかけないからだよ。


_んで、デート終わったんだよね、((早っ でね、ご飯も食べて…_

「ねえすめい。」

「ん〜?」

「なろくんにシェアハウスしないかっていわれててね…」

「え、俺と別れるって!?」

「違うよwなろくんはすめいも一緒に来ないかって言ってるからどうかな〜、って。」

「え〜、兄ちゃん誰にも渡したくない…」

「誰かに渡すわけじゃないからw」

元々僕はすめいのものだし…

「じゃあいいよ!シェアハウスしよう!」

「うん、なんかすめいがいいなら今月中に始めようね〜、って言ってるから、準備ははやくていいと思う、…って、もう準備してる!?」

「うん、だってはやくていいんでしょ?」

「そ、そうだけど…」

それでもはやいわ!((ツッコミ系って大変だね、家で彼氏にもツッコまなきゃいけないなんて…

「じゃあ僕お風呂入ってくるね!」

「え〜、にいちゃん一緒入ろうよ〜。」

「!?」

「え、だめ〜?」

「いや、いいんだけど…」

誰かと入るって久しぶりすぎてなんか…

「はずかしい…」

「あはは、可愛いwじゃ、入ろう?」

「ん〜、まあいいよ。」


_お風呂なう_

「…」

なんかすめいがこっちを見ている気がする…

「何?」

「いや、にいちゃん肌白くて可愛いけど、ちっちゃ」

「んんんんんん〜〜〜?!!!!!!!!!!はい、すめいもうそこからは言わなくていいからね!何が言いたいかお兄ちゃん分かったから!」

「だって本当にちっちゃいじゃん。」

ああ〜、いわれちゃった…自分でも気にしてんのに…

「ま、それでも可愛いからいいよ。」

「っていうかそもそも!僕たち兄弟じゃん!?遺伝するでしょ!?」

「これは遺伝しないでしょwだってさ、」

「経験値で変わるもんね?((耳元×イケヴォ←やってみたかった」

「…っ、すめいのばかっ!意地悪!//」

「顔真っ赤にしちゃって可愛い〜♡」

「っ、もう、本当にバカなんだから…//」


_お風呂上がった_

「ん〜、お風呂上がりのアイスっていいなあ。」

「兄ちゃんいいな〜。チョコ。俺チョコがよかった。」

「ちょっとあげるよ。」

「いいの!?じゃあ僕のもちょっとあげる!」

「ありがと!って、全部食べないで!?」

「あ、ごめん、おいしくってw」

「新しいの食べたいぃ…」

「新しいのはもうないですぅ〜」

「う、うざい……あ、じゃあすめいの全部食べる!」

「え、それはやめて!?」

「すめいが悪いも〜ん!」


_天の声(元主)視点_


なんか、平和だねw

_夜_

「じゃ、すめいおやすみ〜。」

「え〜、にいちゃん今日俺寝たくない〜」

「寝ないと倒れるよ〜?」

「え〜…」

「じゃあにいちゃんのこと寝かせない。」

「んぇ?」

「覚悟してよね、」


_次の日_

「うう〜、腰痛い〜起き上がれない〜」

全然平和じゃなかったw

「だってシェアハウス始めたらああいうことできないじゃん。」

「すめいひどい〜今日なろくんと会う約束してたのに〜」

「じゃあ俺があってこようか?」

「は?」

「え、でもすめいって一人称俺じゃん。僕は「僕」だし…」

「そこは頑張るから!じゃあ行ってきま〜すっ!」

「え、ちょ、まって…?」

(腰痛くて起き上がれないんだけど…看病する人いないじゃん…)


うわぁい、終わり!かくのめっちゃ楽しかった!なんか兄弟系っていいわ()じゃあね〜。おつくろ〜

くろねこそーだ。

くろねこそーだ。

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第1章 彼女との関係

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