テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
30
設定ー!私(あなた様!)
あの子(あなたの推し様!)
内容 病んだ主人公(あなた様)があの子(推し)に出会い共依存になる小説ッス!
文法が苦手だから許してちょ!
私の人生最初で最後の日記…
人生最後って言っても、2ヶ月前から始めたんだけどね。
自分語りは嫌いで、でも…聞いて欲しくて、
最近はよく分からない感情になることが多くなった。でも…何故か◯にたい気持ちが高ぶって…って、どうでもいいや。あぁ〜ぁ◯にたい。全ての不安を全部あの子に預けたい。
私視点
2ヶ月前の今、同じ時間帯、同じ日にちに記録を書いている。私は、精神が弱くて、少しの失敗も後悔につながる。「あの時、皆嫌な顔してたなぁ」とかね。真新しい入学した学校で、同じ学校出身の子もいないし、僕は毎日が地獄だった…
いつの間にか、涙が出る日もあった。吐き気がすごくて、休んじゃったり、
なんだよ。なんなんだよッ!僕何がいけないことした?神様は居ないって言うけど、ホントなんだ。
言いたい事も言えなくて、伝えるのが下手だから相談なんて出来ない。
で、も…でもさ、
周りは僕を守るんだよ。なんなの…一体。
でも…ありがたかったなぁ、、嬉しかったなぁ、
でも、こんな僕にも一つの光があったんだよ?クラスの◯◯君と言うあの子は、今まで出会った事も無いくらい、僕に優しくしてくれる…
あの子が僕のイヌになってくれたら…
あの子「ねぇねぇ…君顔色悪いよ?オレ、保健室まで運ぼっか?」
私「いいよ…これくらい。ほっておいて…いつものみたいに明るい子たちと遊びなよ…」
あの子視点
オレは今、気になってる人がいる、そう、
私だ可愛くて、オレが近づくとビクビク震えてる♡あーぁ、早く恋に堕ちてくんないかなぁ…って、いつも思ってるけどなかなかそういかない。今日だってせっかく声かけたのにあしらわれちゃった…そういうとこも!めちゃかわ!
あの子「私!今日さ…オレと帰らない?w」
私「嫌だよ…そんな明るい人と歩くと…私の存在価値が下がるだけ…」
あの子「下がらせなくするから!ね!お願い!」
私「それなら………いいんじゃない?」
よしっ!うまくいった!泣きそうなのもかわいすぎる!
今日はここまでよ!