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始まり

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2022年10月05日

#ファンタジー
我はbotだ

我はbotだ

ある日の朝

涼「ふぁ...眠いな...」

そんな独り言を呟いていると、右方向から大きな音がした

その方向を向くと、トラックがこちらに突っ込んできた

涼「!?」

それが最後の記憶で、目が覚めたらなにやら古い建物にいた

涼「ここ...は?...!?」

そう、周りを見渡すと、人類が滅亡したように、建物は崩れ、多くの生物の死骸があった

涼「どういう...ことだ!?」

そう思っていると、俺は後ろにいる巨大な生物に気が付かなかった

その後...俺は轢かれた場所にいた

右方向には衝突したトラックがあった

涼「いま...のは?」

傷は奇跡的に軽傷のようだ

涼(しかし...なんだったんだ今の?)

俺はその事を気にかけながら家へと戻ったのであった

その後、いくら調べても、この事については未解明のようだ

涼「もしかしたら意識したらいけるとか...」

そう思うとおれは戦地にいた

涼「え!?」

そして戦車が近づいてきた

涼「は...早く戻さないと...!!」

そして元の家に戻った

涼「どう...いう事だ?」

涼「まさか...トラックの衝撃で俺に能力がついたとかか?...まぁ、まさかな...」

そう思い俺はベットで寝た(23:50)

次の日(7:50)

涼「よし、今日も学校行くか」

そう独り言を呟きおれは家を出た

涼「しかし...なんだったんだ?あれ?」

そして...その直後、俺に突然疲れがきた

涼「!?」

涼「なんだ?...これ」

涼「まぁ...大丈夫か」

そして俺は学校で授業を受けていた

涼(もしかして...あれは他の世界線に行っているのではないか?)

涼(そうと決まれば!)

そうして俺はまた世界線に行ってみた

そこには、俺がいた世界線にとても似ている世界が見えた

涼「この世界はとても元の世界に似てるな」

その瞬間、俺はものすごい揺れを感じた

涼「!?」

涼「ま、まさか!」

そして俺は近くの新聞紙を見てみた

そこには20XX年8月25日と書かれていた

涼「嘘だろ!?この日は大地震が起こった日!?」

涼「まずい、波が襲ってきた!」

そして俺は咄嗟に戻ってきた

涼「どういうことだ?世界が似てるし時が戻ってる?」

涼「まさか!?」

俺はある考えが思い付いた

涼「もしかして、タイムスリップとは元の世界にとても似ている世界線にいっているということか!?」

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