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接触

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2022年08月05日

警察官の猫壱景
彼はある目的のために獅子堂組と言う日本屈指のヤクザを追っている中猫壱は獅子堂組の若頭とは知らずに獅子堂組若頭の湊に恋愛感情を持ってしまい…

#BL#ヤクザ##件について
策

組長家を出て俺は皇署に向った。

皇署に着くとちょうど猫壱と猫壱の部下の渋谷が署から出てきた。

渋谷は髪はポメラニアンの様な茶色で性格もポメラニアンそのものだまぁ要するに見た目も性格も犬って事だなんでこんな犬野郎が組対に入れたのか未だに謎だ。

「やっぱ先輩凄いすよ!今日も獅子堂組の奴ら引っ張って来て!高身長!」「最後のは刑事関係無いだろ」「事実じゃないすか!」「ありがとなそれより今日三島さんから指示された山口組の監視なんだが一時間くらいお前に任せていいか」「いいすよ!それくらい先輩のお役に立てるなら!」「頼んだ」

猫壱と渋谷が別れると猫壱は人気のない裏路地に入った。

少し行くとボロボロの服を着たホームレスと猫壱が接触した。

「どうだ新しい獅子堂の情報入ったか」ホームレスは低姿勢で「旦那〜そう簡単に裏社会のトップの情報が手に入る訳ないじゃないですか〜」「お前の長ったらしい言い訳は後で聞いてやるなら若頭の方は」ホームレスが急に声を低くし「若頭の湊の方は秘密主義らしく写真すら入手できませんでした」「湊の方が潰しやすいと思ったが獅子堂より湊の方がガード硬いな」「やっぱ今まで道理片っ端から組員逮捕していくんじゃだめなんですか?」「ダメに決まってんだろうが獅子堂組の組員何人いると思ってんだよ潰してもトカゲの尻尾切りだ」「まっ今回もその尻尾捕まえましょどっちにしろ今手に入れてる情報はその尻尾しかないんでね」ホームレスが猫壱の前に封筒を出す「わかった」猫壱が封筒を受け取り中を確認している間にホームレスはどこかに行った猫壱が確認し終えると裏路地を出た。

その後渋谷と合流し夜が深まった9時頃に組対の刑事と交代すると猫壱は俺と敵対してる五鹿の経営してる闇カジノに潜入した。

俺が中に入るとちょうど五鹿が居た。

俺は顔を背けながらバーカウンターに座った。

後ろでは「こいこい!」と金のかかった勝負をしている奴らの声が聞こえくる「なぁそこのガキお前ここの常連か?」横から聞き覚えのある声が聞こえ俺がそちらを見ると猫壱が話しかけてきていた俺は少し動揺したが「そうだけど?なに後ガキじゃねぇから」「俺からしたらまだ未成年のガキに見えるぞ」「未成年じゃねぇからてかカジノに来てんだからルーレットでも何でもしてこいよ」「そうゆうわけにはいかないでな格好はそれこそヤクザのそれだが身長がどうもな…」俺は怒りの線がぷつんと切れ猫壱の胸ぐらをつかんだ

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