テラーノベル、『義母と娘のブルース』のぶんか社と共同でデジタルコミック誌『comic Killa』を創刊。小説投稿プラットフォーム発のコミカライズ強化へ
プレスリリース

スマホ発の小説投稿プラットフォーム「Teller Novel(以下、テラーノベル)」を運営する株式会社テラーノベル(本社:東京都港区、代表取締役:蜂谷宣人)は、4月13日(木)、ぶんか社と共同で青年向けコミック誌『comic Killa(コミック・キラ)』を創刊します。第一弾として、テラーノベル発の人気小説6タイトルをコミカライズします。
共同レーベル立ち上げの背景
当社は「日本の創作文化を産業に」というパーパスを掲げ、日本の才能あるクリエイターの作品を、世界に届けるための事業を展開しています。日本には豊かな創作文化があるにも関わらず、IP創出のエコシステムの課題によってそのポテンシャルを活かしきれていません。
当社が開発・提供する「テラーノベル」は、登録作家数60万人以上、作品数600万以上を有する、スマホ発の小説投稿プラットフォームです(※2023年3月時点)。テラーノベルから「IP原作」となるノベル作品を世の中に生み出し、コミカライズや映像化を実現させていくことで、世界で愛されるIPを増やしていきたいと考えています。
ぶんか社は、『義母と娘のブルース』『美醜の大地〜復讐のために顔を捨てた女〜』などの人気漫画を数多く出版しており、テラーノベルの原作を元にしたコミカライズプロジェクトを昨年から共に進めてきました。
今回、共同創刊する青年向けコミック誌『comic Killa(コミック・キラ)』では、第一弾として、テラーノベルの中でも特に人気の高い6タイトルをコミカライズします。今後も続々と作品数を増やしていく予定です。
▼第一弾のコミカライズ作品
「最下層の僕が奴隷を飼ったら―監禁観察日記―」
「他人の男を嵌めるのが仕事です。」
「異常心理犯VS未来視探偵」
「⻯くんのサイコな求愛〜お嫁さんにしてあげる〜」
「土下座少女の下剋上〜生贄リベンジゲーム〜」
「ダルマ様の贄~孕ませたい者、この指とまれ~」



『comic Killa(コミック・キラ)』創刊に寄せたコメント
株式会社ぶんか社 第1編集部 編集長 金田聡子
このたびリリースされる『comic Killa』ですが、創刊連載では、テラーノベルの人気ノベル6作品を個性豊かな漫画家陣でコミカライズします。現在の電子コミック市場に求められている、人間の裏側、闇、狂気に焦点を当て、刺激度MAXでお届けします。作品には、今の世の中の空気感、きれいごとだけではない超現実が詰まっています。今後もその刺激をさらに超えていく、幅広い世代が夢中になるエンタメ作品をテラーノベルと共に作っていきたいと思います。

主な事業内容:雑誌・書籍の総合出版事業
本社所在地:東京都千代田区一番町29番地6
代表者:今晴美
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