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二番目なんて、ごめんです!~天才魔導具技師の少女は王子の溺愛に気付かない~ノベル

二番目なんて、ごめんです!~天才魔導具技師の少女は王子の溺愛に気付かない~

「ロゼッタ。結婚したら、その奴隷紋を解除してあげる」

 それがロゼッタにとっての唯一の希望だった。
 商家の次女ロゼッタは天才魔導具技師だったが、その才能にいち早く気付いた長女スザンヌはロゼッタを奴隷紋で縛り付けてこき使う。

「ロゼッタ、ホテル経営が回復してきたがまだまだ人手が足りない。……わかってくれ」

両親からもホテルの事務や雑務を押しつけられてきた。そんな生活も婚約者のフォビオと結婚することで抜け出せると思っていた矢先、末妹アデーレに婚約者を横取りされてしまう。

「ごめん、ロゼッタ。婚約を解消してほしい」
「私のせいなの。ごめんなさい、ロゼッタ姉さん」
「──っ」

 頑張っていれば、結婚すれば、この生活から抜け出せる。そう思っていたロゼッタは婚約解消という言葉に、何かがブツンと切れて、何もかも道連れに死を選ぼうとする。
 心から死を望んだその時、前世の記憶を取り戻し反撃開始!

「それでは私は婚約解消にサインをしましたので、近いうちに家を出て行きますね」

 家を出るため国に助けを求め準備を整えていると、長女のスザンヌが急ぎの依頼を持って来た。早々に家を出ようとするも依頼された魔導具に興味持ち、隣国の依頼主ジルベールを自分の復讐に巻き込む。
 そのジルベールはロゼッタの想像よりも身分が高い大物だったようで、その才能を買われて隣国シュプゼーレ聖魔法国に『婚約者』としてこないかと誘われ、またロゼッタの才能に気付いた自国クライフェルゼ王国の王太子リベリオ殿下から側室の打診が入り──!?

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古都再興ハッタリ奇譚 ~彼岸の令嬢と明治に咲かすあやかしの万本桜~ノベル

古都再興ハッタリ奇譚 ~彼岸の令嬢と明治に咲かすあやかしの万本桜~

明治16年、文明開化の陰で衰退する古都・京都。没落士族の日下部彰悟は、かつての輝きを失い「道化」を演じて日々をやり過ごしていた。
ある日、彼は幼馴染の穂積瑠璃羽と共に、地獄の入り口とされる六道珍皇寺の井戸を通じて冥界へ召喚される。
そこで美貌の閻魔大王から下された試練は、「一年以内に死に体の京都を復興せよ」というもの。合格すれば一族の繁栄を約束されるが、失敗すれば地獄行き。彰悟は、力を持たない瑠璃羽を守るため、咄嗟に彼女を「俺の婚約者だ」と偽り、二人一組での「冥界調律官」登用試験への参加を認めさせる。

現世に戻った二人を待っていたのは、圧倒的な「力」を持つエリートライバルたち。財閥の嫡男・財前は琵琶湖疏水によるインフラ整備を、貿易商の娘・エリザは電気鉄道による近代化を冷徹に進めていく。彰悟たちは「伝統の西陣織」や「教育」で対抗しようとするが、資金と現実の壁に完膚なきまでに叩きのめされる。
自暴自棄になる彰悟。そんな彼を救うため、瑠璃羽は自らの忌まわしき秘密を告白する。それは、触れたものの時間を加速させ、命を奪う「死神の能力」だった。

彰悟は瑠璃羽の力を「破壊」ではなく「成長の促進」と再定義し、京都中に一万本の桜を咲かせる前代未聞の計画『明治京都桜花心中』を立案。
6月、円山公園。彰悟と瑠璃羽、そして源蔵の三人だけで始まった無謀な植樹作業は、次第に街の空気を変えていく。彰悟の泥臭い奮闘と瑠璃羽の献身的な姿に、かつて二人を嘲笑した学友や、絶望していた市民たちが一人、また一人と鍬を手に加わり始める。
「ハッタリ」が「熱狂」へと変わり、京都に新しい血液が脈打ち出す。

しかし、一万本の苗木に生命を吹き込み続ける瑠璃羽の体には、時間の代償として、誰にも言えない「死の影」が確実に忍び寄っていた。
都が満開を迎えるとき、咲き誇るのは「希望の桜」か、それとも二人の命が散る「心中」か。
瑠璃羽になぜ、触れた命を奪う特殊能力が宿っているのか?
試練を乗り越えた先に待つ、閻魔大王からの「報酬」の正体とは?
日下部家と穂積家――二人の一族に隠された、六十六年前のあまりに過酷な「因縁」とは?

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【コミカライズ連載中】黒騎士さま、溺愛しすぎです!~ぼっち令嬢は悪役令嬢ではなく真の歌姫になる~ノベル完結

【コミカライズ連載中】黒騎士さま、溺愛しすぎです!~ぼっち令嬢は悪役令嬢ではなく真の歌姫になる~

★コミカライズ★連載配信中
テラーコミックス(Freedia) 漫画:夏空あめ先生
コミックシーモアにて配信中!
漫画版のマリエッタとルキウスの"運命"も楽しんでいただけますと幸いです!

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デビュタントを迎えた侯爵令嬢マリエッタは、王城の庭園で"運命の人"に出会ってしまった。
その相手は、ジラール王国の王子アベル様。
けれどもマリエッタには、"黒騎士"の異名を持つルキウスという婚約者がいる。

「ルキウス様! 私と婚約破棄してくださいませっ!!」

二つ年上の幼馴染である彼に、さっそくと婚約破棄を持ちかけるマリエッタ。
けれどもルキウスは婚約破棄を拒絶。

「マリエッタ、キミはきっと僕を選ぶよ。僕もこれからは我慢しないから、覚悟しててね?」

加速する溺愛っぷりに、ルキウスへの気持ちに変化が現れ始めたマリエッタ。
けれどもアベル様からもアプローチが増えてきて……。

本当に愛しているのは。誰の手を取るべきなのか。
自分の心なのに、わからなくなってくるマリエッタ。

一方、ルキウスは昔、マリエッタがアベル様に婚約破棄され破滅の道を辿る夢を見ていた。
マリエッタの悪役令嬢化を阻止すべく奮闘するルキウスだったが、"運命"はマリエッタとアベルを惹かれ合わせていく。

「運命がいくら悲劇を望もうと、マリエッタは譲ってあげないよ」

浄化魔力を持つ聖女の不在が続き、幻獣の襲撃が増えていく最中。
マリエッタは"真実の愛"に気づき始めていくけれど――。


頑張り屋ながらも誤解されやすいぼっちなご令嬢が、"運命の人"に翻弄されながら眠れる「歌姫」の能力を開花させていくまでのお話。

同時に、黒騎士と呼ばれる青年が、愛しい婚約者が"悪役令嬢"となるのを密かに阻止しようと奮闘するお話。

※ガールズラブは主軸ではありません。
※他サイトにも掲載中です。

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せっかくの婚約ですが、王太子様には想い人がいらっしゃるそうなので身を引きます。ノベル完結

せっかくの婚約ですが、王太子様には想い人がいらっしゃるそうなので身を引きます。

侯爵家の令嬢であるリルティアは、王太子である第一王子と婚約をしていた。
しかしある時、彼がある令嬢と浮気している現場を目撃してしまった。

リルティアが第一王子を問い詰めると、彼は煮え切らない言葉を返してきた。
彼は浮気している令嬢を断ち切ることも、妾として割り切ることもできないというのだ。
それ所か第一王子は、リルティアに対して怒りを向けてきた。そんな彼にリルティアは、呆れることしかできなかった。

それからどうするべきか考えていたリルティアは、第二王子であるイルドラと顔を合わせることになった。
ひょんなことから悩みを見抜かれたリルティアは、彼に事情を話すことになる。すると新たな事実を知ることになったのである。

第一王子は、リルティアが知る令嬢以外とも関係を持っていたのだ。
彼はリルティアが思っていた以上に、浮気性な人間だったのである。
そんな第一王子のことを、リルティアは切り捨てることに決めた。彼との婚約を破棄して、あらたなる道を進むことを、彼女は選んだのである。

※この作品は「アルファポリス」「ベリーズカフェ」「テラーノベル」「カクヨム」にも投稿しています。

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乙女ゲームの世界に召喚された悪役聖女ですが、元彼は攻略したくないので全力で逃げたいと思いますノベル完結

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