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ディヴァイン・デバッグ ~【粗探し】しかできない不運なデバッガーの異世界“欠陥”修正ログ~ノベル完結

ディヴァイン・デバッグ ~【粗探し】しかできない不運なデバッガーの異世界“欠陥”修正ログ~

仮に「ダンジョン=密室」と定義すれば――出入口って欠陥《バグ》だよな?

貴族の跡取りとして生まれながら、対象の欠陥を暴くことしかできない【粗探し《オート・デバッグ》】という下品なスキルを授かったがために追放された少年・エルヴィン。父に殺されかけたことで、彼は前世を思い出す。天性の不運体質で苦労していた彼は、逆転の発想をすることで「ゲーム会社のデバッガー」として働くことができていたが、どこか満たされない日々を送っていたのだ。

前世でデバッガーとして自らの能力を活かせたのは、ゲーム内という限られた範囲のみ。それがこの異世界では、人・魔物・物体など、全ての対象の欠陥を見つけることができる。自らのスキルが発想次第で万能の可能性を秘めていると気づいたエルヴィンは旅に出た。好奇心のおもむくままに、ありとあらゆる欠陥《バグ》を発見し、修正したりしなかったり……すべてはデバッグの可能性を極めるために。ひたすら研究にのめり込む彼は――やがて大きな陰謀の渦に巻き込まれていくのだった。

※いったん5話で完結しました。気が向いたら続きを書くかもしれません!

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魔王がポンコツだから私がやる。 ──バグってる異世界をぶん殴る女たちノベル

魔王がポンコツだから私がやる。 ──バグってる異世界をぶん殴る女たち

死因:恥ずか死。

深夜の住宅街で一人プロレスを見られ、恥ずかしさが限界突破、心停止したOL・佐倉桜。

さらにその死はニュースにもなり、ネットでは勝手に「令和の弁慶」と呼ばれ、社会死と肉体死をダブルコンプしてしまう。

目覚めると、そこは異世界のダンジョン。
召喚主は「家族が欲しい」と泣く、血の代わりにココアで召喚の儀式を行うようなポンコツ幼女魔王・エストだった。

情にほだされ“魔王の姉”になったサクラだが、その体は「恥」や「怒り」を爆発的な「パワー」に変換する特異体質。
消したい過去(黒歴史)を燃料に、彼女は今日もプロレス技で魔獣をぶん殴る!

一方その頃。
魔王を討つはずの「勇者」と「聖女」として召喚されていたのは、なんとサクラの親友たちで──!?
(※ただし武器はスリッパ、聖女は目からビームが出ます)

黒歴史と爆笑と暴力が、バグった異世界を物理で制圧する推進力。

ツノは燃えるし、髪も燃える。
でも──一番燃えていたのは“ひとりぼっちの心”だった。

まともな奴が一人もいない、最強の“家族”の物語!

読むたびにテンポが鳴り、セリフがビートを刻む“言葉のHIPHOP”!
テンポ重視の構造ギャグコメディ、ここに開幕!

◇◇◇
*2025/5から旧題『転生してもAでした。』リブート開始!
→更に2025/12からリブートのリブート!
 別サイトにて、8ヶ月で13万PV突破!

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爆走! 玉座ドリフト・プリンセス ~巻き添えにされた男子高校生、地上最速の王女とランデブー!~ノベル

爆走! 玉座ドリフト・プリンセス ~巻き添えにされた男子高校生、地上最速の王女とランデブー!~

頭をカラにして笑いたい人へ。【爆走プリンセス×不憫男子がやらかす、異世界ハイスピード・ギャグファンタジー!】


美意識高めの高校生【ヒロシ】は、なぜか異世界で『玉座の動力源』にされてしまう。


自分の役目をすっかり忘れていた彼は、1年足らずでSランク冒険者になっていた。

だが、ハミデール王国の第一王女【ベルティーナ】の護衛任務により、彼の平穏は木っ端微塵に砕け散る。


護衛対象のベルティーナ王女は、最強の金属を楽勝で粉砕する石頭。

馬車の天井を突き破り、おでこのホクロからカレー汁を噴射する!

頭のネジが足りないベルティーナの行動は、もはや自然災害。

そんな彼女のホクロから発射した火の玉が、隣国の城を炎上さてしまった。


数日後。

隣国の王女が、激おこでヒロシの元に乗り込んでくる。

ヒロシは、王国の賠償金と自身の身柄を賭けた規格外のレース『玉座グランプリ』への出場を余儀なくされるのだった。


地上最速の玉座を決めるレースの果てに待ち受ける、ヒロシと暴走王女の運命は!?


【ストライド編集部・リコリス編集部 注目作(2025.7 2025.7~12)nolaノベル掲載】

【小説家になろう 各種ランキング】
・コメディー(週間):最高30位
・異世界転生/転移〔文芸・SF・その他〕(月間):最高224位

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自宅に届いた『惑星開発キット』で、社畜SEは異世界工場の管理者になる ~運用保守はもう終わり。現代のノベル

自宅に届いた『惑星開発キット』で、社畜SEは異世界工場の管理者になる ~運用保守はもう終わり。現代の

システムエンジニア、工藤創一(30代・独身)。 彼の仕事は、誰が作ったかも分からない継ぎ接ぎだらけのシステムを延命させる「運用保守」。創造性のかけらもない、謝罪と徹夜の日々だった。

ある夜、帰宅した彼のもとに謎の荷物が届く。 送り主は『賢者・猫とKAMI』。中に入っていたのは、異惑星『テラ・ノヴァ』へと繋がるゲート・キューブだった。

「鉄鉱石の埋蔵量、480万トン……?」

そこは、見渡す限りの資源と、未知の危険が広がる手付かずの惑星。 創一に与えられたのは、ゲームのような「クラフト能力」と「スキャン機能」、そして謎のメインクエスト『工場惑星化計画』のみ。

現代のホームセンターで資材を買い込み、異星の資源を掘り尽くせ! 手掘りの石器時代から始まり、蒸気機関、電力、石油化学、そして核融合へ——。

これは、疲れた社畜SEが、現代日本の物資と知識をフル活用して、異世界に巨大な自動化工場(ファクトリー)を築き上げる物語。 やがてその技術は現代社会をも凌駕し、国家や世界経済さえも巻き込む「産業革命」へと発展していく。

[The Factory Must Grow. (工場は成長しなければならない)]

止まるな。増やせ。埋め尽くせ。 銀河を覆い尽くす「完全なシステム」が完成するその日まで。

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エンシェントソルジャーノベル

エンシェントソルジャー

2669年、異次元生命体との生存戦争に敗れた人類は、敵もろとも地球ごと滅びる道を選んだ。
そして役目を終えた人類最後のサイボーグ兵士は悠久の眠りに就く。
再び彼が目を覚ました時、目の前に広がるのは未知の世界だった。

――――――――

人類は科学技術の飛躍的な進歩により、文明を極限まで発展させ、膨大な消費社会を支え続けた。
しかし、無尽蔵とも思えたエネルギーの需要に対し、深刻な枯渇問題が立ちはだかっていた。

そこで、核融合を凌駕する革新的技術が誕生する。別次元から無限のエネルギーを直接抽出する「異次元エネルギー機関」の発明である。これにより人類は、かつてない繁栄と無限の可能性を手に入れた。

だが、ある日突然、異次元の境界が破られ、有機物とも無機物とも判別しがたい正体不明の存在――明確に人類へ敵対的な「異次元生命体」――が無数に溢れ出した。楽園だった世界は、一瞬にして地獄へと変貌する。

人類と異次元生命体との生存戦争は、圧倒的な物量差により人類側が次第に消耗・撃破されていく形で進行し、多くの国家が滅亡、残された人類は全技術を結集。

突出した最終戦力を局所的に投入することで、数に抗う戦術を採り、数百年にわたる抵抗を続けた。

そして2696年、最終作戦の果てに、人類は最後の手段を発動する。敵ごと地球全土を焼き尽くす「最終焦土作戦」――もちろん、自らをも含めて。

人類最後の兵士は、役割を果たした後、悠久の眠りについた。

そして再び兵士は地上からの救難信号により彼は再び目を覚ます。

眼下に広がるのは、もはや灰色に荒廃した地球ではなかった。
大陸の形状すら異なる、青々とした美しい惑星である。

地上には、中世レベルの文明を築いた人々が暮らしていた。
彼らは「魔法」と呼ばれる魔力をエネルギー源とする未知の技術を有し、世界各地に点在する遺跡を基盤として街や国家を形成していた。

遺跡から発掘される太古の技術を魔法と融合させることで、独自の科学・文化を発展させていたのだ。
そんな魔法が常識として存在する世界で、ただ一人、生まれつき魔法を使えない少女と出会う。

この星は果たして本当に地球なのか。それとも全く異なる異世界なのか。
古の兵士による、悠久の時を越えた最後の任務が、今、始まろうとしていた。

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毒の聖剣を振れるのは、ハズレスキル「健康体」の俺だけ〜健康体だけど、エルフに毎日メンタルを削られてまノベル

毒の聖剣を振れるのは、ハズレスキル「健康体」の俺だけ〜健康体だけど、エルフに毎日メンタルを削られてま

病弱大学生、死の間際に異世界転移する。

謎の奇病に侵され死ぬ寸前の病弱大学生「轟 健人」(とどろき けんと)は謎の声による異世界転移への誘いを夢かと勘違い。
勘違いしたまま転移ボーナスを「病気のない健康な体」がいいと口走り異世界転移してしまう。

死の病に侵され、人生を諦めかけていた大学生・轟健人(とどろき けんと)は、謎の声に導かれ異世界へ転移する。
転移ボーナスに「健康な体がほしい」と願った結果、得たスキルは「健康体」――病気にも毒にも強いが、戦闘にはまるで向かないハズレスキルだった。

即死級の毒沼に放り出され、生存のため毒ガエルを食らい泥水をすすりながら生き延びる健人。やがて放棄された呪いの鎧を勝手に装備し、暴走する毒剣「EX狩刃」(エクスカリバー)を入手。
クセ強エルフのフィーナ、天然シスターのモニカ、暴力魔女エミリーとパーティを組み、気付けば町の英雄へ。

だが、フィーナの暴走で家をローン購入され、借金地獄に突入。

「どこか不幸な異世界チート」を「どこか雑に強く生きる」物語。
「健康体」スキルで状態異常も絶望も跳ね返す、新機軸のスキルサバイバル冒険譚。

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処刑された女勇者は笑う〜冷徹令嬢に転生したので、婚約者候補たちより金貨と武力とペットに夢中です〜ノベル

処刑された女勇者は笑う〜冷徹令嬢に転生したので、婚約者候補たちより金貨と武力とペットに夢中です〜

「これより『魔女アリア』の処刑を行う!」
王国を救った女勇者は冤罪をかけられ処刑された————と思ったら、なぜか15年前に戻ってる!?
しかも悪名高き伯爵令嬢マリアローズとして!?
平民ゴリマッチョの私が、銀髪碧眼の華奢な美少女だと!?
へえ……案外、お貴族様のご令嬢生活ってのも悪くない。勇者としての責務や誇りは全て捨てて自由に生きよう。生前はできなかったお金儲け! ペットを愛でる! 武術もさらに極めよう! そして死ぬはずだった戦友たちを救おうか。
もちろん私たちを使い捨てにした奴らには復讐を。
勇者不在で王国が滅びそう? へえ、それは面白い。
ん、ちょっと待て、かつての戦友リカルド公爵よ! なぜ赤面しながら花束を渡してくる!?
かつての親友ミカエル王子よ! なぜ情熱的な気色悪い目で私を見つめる!? 鳥肌が立つよ!?
幼馴染のユーシスよ! なぜ吐息混じりで囁きながら迫ってくる!? 無理、キモい!
ペットの幼竜が『くるるるるー』ってスリスリ甘えてくるのは最高だ。
こうして冷徹令嬢マリアローズは、黒い感情を笑顔の裏にひた隠し、勇者の力と未来視で『金貨』も『好感度』も稼ぎまくっていく。

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