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誤字脱字でもラノベ作家を目指します!ノベル

誤字脱字でもラノベ作家を目指します!

ラノケンで批評の為に語部書也(かたりべかきや)が熟読すると、誤植愛(ごしょくあい)の書いたラノベ小説は誤字脱字だらけだった。その愛の誤字脱字は神業的に下ネタやダジャレになってしまっていた。その愛が通うラノケンは個性豊かな人物だらけだった。巨大ロボットやヒーローが大好きな友美(ともみ)、現役ゴーストライターでありながらキャラ設定がおかしい幽美(ゆうみ)、どこか倫理観が外れている科学部でもある理香(りか)、ギリギリな性的文章表現をしてしまう社長令嬢のエロス。そんなラノケンメンバーがプロットを書けばとんでもない事になった。友美はプロットの批評で四十八人のキャラクターを作って設定破綻していたり、エロスは性的描写がギリギリなプロットを書いたり、幽美はプロットで罵詈雑言の心理描写を書いていたり、理香は全てのキャラが悪人に見えるプロットだったり、書也自身のプロットもご都合主義な展開になっていたりした。お互いのプロットを批評するラノケンメンバー達であったが、愛はプロットでも相変わらず誤字脱字が酷く、何度も言い間違え、苛立ちを覚えた友美は「物書きにむいてない」と発言し、愛は涙を流す。逃げるように去る友美。そして教子先生によって、愛の誤字脱字の原因は「失読症」という障害を持っているという事実が告げられる。学校新聞に載せる小説の締切が迫り、新聞部の双子である口姫と聞姫が借金の取り立てのようにラノケンに小説データーを乱暴に求める。そんななか、マンケンの点睛が新聞部に四コマ漫画を提出する為にラノケンに訪れる。点睛(てんせい)は漫画の道から小説に転向した書也の事をよく思っておらず、ラノケンメンバーの前でラノベをけなし始める。

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復讐クエストノベル

復讐クエスト

家政婦扱いで夫に虐げられている主人公・五代紀美。
アプリの会社で働いており、IT技術はお手の物。
酷いモラハラを受けて給料まで没収される始末だが、逆らえず言いなりになる毎日。

――お前となんかデキねえよ。
――結婚したのに家族に勃つわけないじゃんw

酷い暴言をまき散らし、妻を家政婦扱いして更にセックスレスの夫。
なんでこんなクズと結婚しているんだろう――しかし離婚するにもお金がかかる。給料も取り上げられているうえ、生活費もロクにもらえないケチ夫と、どうやって別れたらいいの?

そんな折、夫と後輩の浮気現場を目撃してしまう。なんとか離婚できないかと考えるが、いいアイディアが浮かばない。

そんな紀美は今、企画ゲームでRPGのアプリを担当することになっているため、旧作の有名RPGを片っ端からプレイしていた。
ゲームをプレイしていると、恐ろしい魔王を倒すための勇者はLv(レベル)1でザコキャラにすぐやられて死にそうになるうえ、満足な装備品を買えるほどのお金も武器も王様から支給されないことに気づく。

(これって私と一緒だ…)

紀美は考えた。勇者だって最初はLv1で所持品は50Gとこん棒。紀美の装備はせいぜい包丁とお鍋のふた、更に所持金0円。


でも、Lvを上げたら所持金も増えるし賢くなる…?


(見てなさい!)
(今はLv1でもここから力を付けて、魔王(おっと)を倒す旅に出るわ!)


紀美は『勇者ノリミ』になることを決意。
家で手に入れた所持品を『なんでも売買屋』で売り、紆余曲折あるもなんとか飲み代を獲得。仲間や情報を手に入れるため、ひょんなことから割引券をもらった大衆居酒屋『大吉酒場』へ足を運ぶ。
職場付近の酒場だが、実にさまざまな人間が集まって来ている。

勇者ノリミの仲間は――

・勇者(職業:兼業主婦 性格:しょうじきもの)
・ATM戦士(職業:サラリーマン 性格:やさしい)
・仕置き人(職業:大吉オーナー 性格:オネエ)※見た目は完全女性・心は男性
・商人(職業:なんでも買売屋社長 性格:がめつい)


果たしてこのメンツで魔王(おっと)に勝てるのか――?


さぶれが贈る、新感覚スカっと不倫復讐物語。
目標は、魔王(おっと)討伐、離婚勝訴だっ!!!!

テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

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