今日は日差しが机を照らし
風が吹き髪が靡く
そんな日だった
先生
授業に集中しようとしても
光か眩しく目の中に入っていく
カーテンを閉めたかったが
そう先生や皆んなに言う
勇気もない
仕方なく集中できないまま
授業を受ける事にした
et
私が目を細めながら
勉強をしている事に前の先のyan君は
気付いたのだろう
yan
当然yan君が元気な声で張り上げた
周りも驚いた様に一斉に見ている
先生
先生も困惑していた
yan
yan
先生の声とは裏腹に少しだけイタズラっぽく笑っていた
その時笑う君は
太陽の光に当たっているからなのか
少しだけ眩しく見えた
先生
先生
yan
そう言いカーテンを閉めていた
光が遮断された後
yan君が先に戻る途中
私の耳に囁いて来た
yan
yan
et
そう言われた瞬間
顔が熱く染まっていくのを感じ
心臓がドクンドクンと音を立てている
この音は恥ずかしさのか
それとも別の感情なのか
私にはこの時まだ分からなかった
卒業まで後
14日
コメント
3件
こんなに作品描いててすごい…✨ 全部ネーミングセンスありすぎるんだよっ!! なんか綺麗な名前?って感じ…、