いつからだっけな
俺の人生が狂い始めた日。
梵天のみんなに嫌われてさ
何やってんだか。
でも嫌われるのも仕方ないよな。
俺があのことを言わなければよかった話だ。
みんなは理解してくれると思った俺が大間違い。
はぁ、
俺ってなんで生きてるんだろう。
春千代
マイキー
蘭
竜胆
九井一
鶴蝶
春千代
マイキー
蘭
九井一
鶴蝶
竜胆
春千代
マイキー
春千代
竜胆
蘭
春千代
九井一
鶴蝶
竜胆
その日を境にみんなは俺を避け始めた。
だけど、竜胆だけは違う。
こんな俺にも優しくしてくれて
笑いかけてくれる。
俺は竜胆に恋をした。
でも、きっと気持ち悪がられる。
だから俺は、このことは心の奥底にしまうことにした。
春千代
マイキー
春千代
マイキー
春千代
マイキー
春千代
マイキー
春千代
出来損ないかぁ、笑
まぁ、言われ慣れてるけど…笑
こんな俺に話しかけてくれてるだけましだ。
俺は我慢をすればいいだけ。
そう。我慢。我慢。
あ、てか明日は病院(精神科)の日か、
マイキーに言ってないな、
明日の朝、定期検診だからと伝えよう。
あ、俺はみんなに病院(精神科)に行っている事を伝えていない。
言ったらどうせ弱っちー奴だと思われるだけ。
まあ、本当の事だけど。
というか今何時だろう。
PM:3.46
やば、そろそろ寝ないと。
今日はもう寝よう。
春千代
春千代
コメント
5件
pm:3.46は結構明るいですね(๑•̀ㅁ•́ฅ✨ めちゃめちゃ好きなお話です!!!頑張ってください(๑•̀ㅂ•́)و✧
めちゃ好きなお話!書くの上手だね!