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喜八郎〜🥺 最高でした!!!
ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♡こんなの見たら尊死する†┏┛墓┗┓†
夜の街は、建物の灯りやイルミネーションなどで彩られていた。
仙蔵
仙蔵
喜八郎
喜八郎
喜八郎
仙蔵
喜八郎
仙蔵
喜八郎
仙蔵
仙蔵
喜八郎
仙蔵
仙蔵
喜八郎
喜八郎
仙蔵
仙蔵
喜八郎
喜八郎
仙蔵
あぁ、私はなんて幸せ者なのだ…。
こんなに優しい後輩を持ち、こうやって出かけることが出来て…
それもーーー
"好きな奴"と。
喜八郎
喜八郎
仙蔵
私はココアを飲む。
温かいそれは体に染み渡っていった。
喜八郎
仙蔵
私は今日、この日をずっと待っていた。
先月の14日、私は喜八郎からーーー
喜八郎
仙蔵
喜八郎
仙蔵
喜八郎
喜八郎
仙蔵
好きな奴からのバレンタイン、
私はそれがすごく嬉しくて、
ずっとお前と居たいと強く思ってしまったからーーー
仙蔵
私は絶対に返すと決めていたのだ。
この『好き』という気持ちと共に。
仙蔵
喜八郎
私は意を決する。
仙蔵
仙蔵
仙蔵
喜八郎
仙蔵
仙蔵
喜八郎
喜八郎
仙蔵
喜八郎
喜八郎はプレゼントの紐を解き、 中身を取り出す。
喜八郎
仙蔵
今の喜八郎の反応、
私はプレゼントの選択を間違ってしまったのか…?
仙蔵
喜八郎
割って喜八郎が言葉を発する。
喜八郎
喜八郎
喜八郎
喜八郎
仙蔵
喜八郎
仙蔵
喜八郎
仙蔵
喜八郎
喜八郎
喜八郎
仙蔵
私は何を不安になっていたのだろう?
こうして喜八郎は思いをちゃんと伝えてくれる奴だと…
私が1番よく知っていたはずなのに…
喜八郎
今、伝えるべきだ。
仙蔵
ここで言わなければ、ダメだ。
思いを…、
仙蔵
仙蔵
なんて返事が帰ってこようと、
私は全て受け止める覚悟は出来ていた。
喜八郎
喜八郎
あぁ、ダメだったのか。
さっきの喜八郎の『大好き』は同じ部活の部員としての言葉だったのだろう…。
何を期待していたのだ…私は…。
喜八郎
喜八郎
仙蔵
喜八郎
喜八郎
喜八郎
喜八郎
仙蔵
仙蔵
仙蔵
喜八郎
目と目が合う
仙蔵
喜八郎
喜八郎はそっと目を閉じ、唇を差し出す
仙蔵
仙蔵
私は喜八郎の唇を優しく奪った。
喜八郎
仙蔵
喜八郎
喜八郎
仙蔵
喜八郎
喜八郎
喜八郎
喜八郎
仙蔵
私は無論ーーー
仙蔵
喜八郎
喜八郎に抱きつく
仙蔵
喜八郎
喜八郎
仙蔵
喜八郎
喜八郎
仙蔵
喜八郎
仙蔵
喜八郎
喜八郎
喜八郎
仙蔵
3月14日、
今日、私たち/僕たちはーーー
ーー結ばれた。
雪の降る、ホワイトデーの日にーー。
【ホワイトデー編】[完]