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お昼です
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ぶるーくの後、取ってつけたように 発言する彼に少し苛立ちを覚える。
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閉めた扉の奥で、
楽しそうに、
俺と居る時の何倍も楽しそうに、
話をする彼が酷く
恨めしかった。
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購買のパンをひょいと取る。
少しでも、2人の時間を無くさないと。
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にこにことして、手を合わせる。
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唐揚げを1つ、ぶるーくの 弁当箱の中に入れる。
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唐揚げを、俺の口へと運ぶ。
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ぎゅっと、口の中に詰め込まれた。
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不意打ちすぎてビビったけど
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それを見ていたぶるーくが、 ぽつりと呟く。
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顔真っ赤にしちゃってさぁ〜
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…ぶるーくは本当に、なかむのこと
好きじゃないのか?
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一応男同士、な訳だし。
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ぴとりと、彼の冷たい手が額に触れる
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こつん
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額と額を合わせる。
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後少しでキス出来そうだったのに。
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そのきらきらした笑顔も、
好きな人にだけ見せる顔も、
驚いて目がまん丸な顔も、
…全部俺の物にする。
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絶対に俺の物にしないとね…
俺の可愛いなかむ。
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