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二時五十分 入学試験を行う魔法学園
虹魔法学園
代々の優秀な一流魔法使いの 出身校
思っていた虹学園より 綺麗で誇りひとつもない
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「ねぇねぇ助けてくださいあ、あそこに 悪魔が!」
「皆離れろ殺されるぞ!」
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絶対に聞こえさせるための音量に ずっと嘆いてる”噂噂”
まあ、気にしたら 駄目だよ...ね
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大玄関から入った先は 広いエントランスホール
エントランスホールの席にはもう誰かが 座っている箇所もあった
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思わずその言葉を発した時
「クスクス」
「所詮悪魔でも貧乏人よw」
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後ろから聞こえる 女の話
遠慮もなくすぐに 愚痴をゆう神経はどうかとしている
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でも気にするのもここで最後にしとこう 次自分の番だからね
警備員
警備員
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警備員
警備員
警備員が管理するエントランスホールに行く 二つの入口
片方は費用がなくても通れる道
もう片方は費用を欲する道だ
寒色髪が通らならければいけない
多分理由は 悪魔がいると不運が起こるとされている からかな
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警備員
警備員
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「待ってこっちに来てる!ビクビク」
「誰かこの子と席を交代してくれる人」
「強い人を」
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これほどだとは思わなかった 一流の魔法使いの出身校だから 聞き分けができる人がいると思ったのに
こんだけ嫌わられてるんだ
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さっきの言葉が聞こえない最後の列の席
それでも聞こえる話し声
腹が立ってしょうがない
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暖色の髪色の中にポツンといる寒色 例えるとお花みたい
1人だけみんなと違う服できた時の 恥ずかしさが混み上がってきた
その時
ブァァ
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「何何が起きたの!」
「あれは、火?」
ブファァ
.ᐣ.ᐣ.ᐣ
.ᐣ.ᐣ.ᐣ
.ᐣ.ᐣ.ᐣ
.ᐣ.ᐣ.ᐣ
e t ・ so r
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驚きだった 初代の魔法使い
からの 太陽の魔法使いは全員 最初の魔法使いと同じでクズだった
でも今年の太陽の魔法使いは なんでも取り込める才能を秘めた 女の子だったのだ
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e t ・ so r
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「何ここ?」
「芝生ってなんで芝生の生えたところに」
緑の芝生が生えた場所に 心当たりがあった
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e t ・ so r
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こんなことは聞いてなかった 寒色の髪色の時点で
この”二人一組”とゆう難関の事に 終わっていた
「ねぇねぇあの悪魔さ」
「する人絶対居ないよね」
「まあ寒色の髪色だもんね」
「寒色の色で生まれてきた 天罰よ」
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一番傷ついたな 寒色の髪色に生まれたからって 天罰起きるわけが無い
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.ᐣ.ᐣ.ᐣ
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2話目⤵︎ ︎
名前︰ e t ・so r 人種︰東の国 シビア 年齢︰18歳 属性魔法︰太陽 火 太陽の魔法使いで家血筋を纏うもの ヤンキーみたいな性格だが 怖がりとゆう一面もある
コメント
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えとさんきたー!!!