ラビ
ラビ
※誰もそんな事言ってません
びび(ヌッシ)
※すみません、居ました、ここに
ラビ
ラビ
口調不安定 暴力、その他もろもろの表現あり
元々私は貴族の生まれだった
ラビ
母
ラビ
当時5歳くらい、 貴族と言っても裕福な方ではなく、 私は稼ぎに毎日街へ向かっていた
毎日お花を渡され、 原価100円の花を200円で売れと言われていた、
ラビ
ラビ
ドンッ
ラビ
街の人
ラビ
ラビ
ラビ
たまに買ってくれる人も居たが まぁ、売れる訳もなく…
ラビ
母
ラビ
母
ラビ
母
ラビ
母
ラビ
母
ラビ
こういうことが日常茶飯事だった、
でもある日…
母
ラビ
母
ラビ
母
ラビ
母
ラビ
母
執事さん
ラビ
ラビ
ラビ
ラビ
孤児
ラビ
孤児
ラビ
ラビ
孤児
ラビ
孤児
ラビ
この孤児が集まって過ごしている所で私は案外生き延びていた
親が親だったから…もうこの歳では 表情管理、どうすれば喜んでもらえるかは熟知していた
ラビ
孤児と一緒に住んでるおじちゃん
ラビ
ラビ
何とか過ごしてるけど、、 ラビより年上の人からは好かれていたが同い年ぐらいの子達には嫌われていた、
孤児と一緒に住んでるおじちゃん
ラビ
孤児
孤児
ラビ
でも、それでも私は何とか仲良くなることに成功した
ラビ
孤児
ラビ
孤児
ラビ
やっと仲良くなって、1番の親友に 私の悩みを相談したんだ、
ラビ
孤児
孤児
ラビ
一番の味方が出来たと思ってた、 でも…
孤児
孤児
ラビ
結局味方はいなかった 私より年上の人は私の表面だけ見て好いているだけだし
ラビ
だったら、もう誰も味方を作らない方が楽だから、
ラビ
孤児と一緒に住んでるおじちゃん
ラビ
ラビ
いくら今までの生活が辛かったからって、 全てが耐えられるわけではなかった、
ラビ
ラビ
その時、テディ兄達の親と会った
テディ達の母
ラビ
テディ達の母
テディ達の母
ラビ
テディ達の母
テディ達の母
ラビ
最初は断ろうかと思ったけど、 衣食住が揃っているというのは やはり惹かれるものがあった
テディ達の母
ラビ
服など色々整えてから、、
テディ達の母
テディ達の母
テディ達の母
ラビ
テディ達の母
ラビ
ベア
テディ
テディ達の母
ベア
テディ
ベア
ラビ
ベア
テディ達の母
ラビ
ベア
ベア
テディ
ラビ
テディ達の母
ラビ
ベア兄とはすぐ仲良くなれた、
ベア
ラビ
ベア
ベア
ラビ
ラビ
テディ
でもテディ兄とは結構距離があって無理だと思ってた
ラビ
だけど数日経てば直ぐに仲良くなれた
ラビ
テディ
ラビ
案外ちょろいのかもしれない、
テディ
ラビ
テディ
ラビ
まぁ、こんな日常が数年経った時、
ベア
テディ
ベア
ラビ
ベア
テディ
ベア
ラビ
ベア
ベア
テディ
ラビ
ヴーヴー🚨🚨🚨 ザワザワ
ラビ
ベア
ベア
天使
ラビ
テディ
天使
ベア
テディ
ラビ
テディ
ラビ
ベア兄は、私たちを庇って、、
この時の悪魔執事(大丈夫か!
テディ
ラビ
私達は何も出来ずに座り込んだままだった、
テディ
ラビ
テディ
テディ
ラビ
テディ達の母
テディ達の母
テディ
テディ達の母
お母さんは、きっと悲しむだろう
あぁ、どうやって慰めよう
テディ達の母
ラビ
そう、思っていたのに
テディ達の母
テディ達の母
ラビ
凄い苦しかったし、 すぐ横に居るテディ兄を思うと、 更に苦しくなった、
テディ
テディ達の母
ラビ
テディ達の母
ラビ
テディ
ラビ
この出来事があってから、テディ兄は兵士になるために特訓をし始めた
私も、この家は居心地が悪かったのもあって着いていった、、
テディ兄は兵士になってからベアと名乗るのではなくテディと名乗るようになった、
私はいつもどうり自分を作ってて、 テディ兄も自分を作ったままの時があった
でも私の前では素になったし、 徐々に兵士のみんなとも素で話すようになって行った
私も素になりたいと思ったけど、、 今更だと思ったし 本当の自分が分からなくなっちゃったw だから今も無邪気な、優しい「ラビ」を演じてる
ここまで来たら、素の私を出すのも変だし、忘れたし〜
ラビ
コメント
20件
ラビちゃんの過去凄い…テディとテディのお兄ちゃんが辛い思いしてたなんてなぁ可哀想…だね…
らびたん…オジサンらびたん応援するネ😄(魂:ッッキショ)