今朝1枚の封筒が届いた
開ける手は震えていて
最悪の場合を想像せざる追えない状況にいる
ペラッ
すぐ目の前に入ったのは大きく太文字で書かれた
戦時死亡宣告告知書
嘘....
ないくんが...、?
泣きたくても泣けなかった
感じるのは喉奥の気持ち悪さ
ただそれだけだった
なんで...ッ
なんでなんでなんでなんでなんで....ッ、!
あれ、なんかぼーっとしてきたや...、( 笑
目が覚めると俺は布団の中に居た
....おかしい、
俺は急いで紙類をしまう物置を見た
戦時死亡宣告告知書がない...、
てことは...
夢にしては現実味があり過ぎた気もする
俺は怖くなって急いでとある場所に向かった
お湯を沸かす音がゆったりに聞こえる
やっぱり初兎ちゃん家は落ち着くな、( 笑
やっぱり、あんだけ大丈夫って言ってる初兎ちゃんも
不安な思いはあるよね、
そう言われ日程表に目を向ける
完全に焦っていて忘れていた
今日は向こうに行ってる人達から手紙が届く日
すなわち生存確認も出来る日
軽くお辞儀をして急いで家に向かった
俺は直ぐに家に帰り郵便受けを見たところ
嬉しいことに葉書が入っていた
しかも彼の字で、"大神りうら様”と
ゆっくりじっくり彼の字を読む
りうら、お変わりないですか。 俺は心配しなくても元気ですので安心してください。 報告したいことは1つあり、こちらでお友達が出来ました。威風と悠佑、と言う者なのですがお二人共とても心優しいお方です。お二人にも恋人がいるみたく、恋人の話題に度々なり、その度にりうらの可愛いところを沢山話しております(笑) 必ず戻って参りますので、そちらで安心して待っていてください。 一○四五年 七月一五日 乾ないこ
良かった、元気そうで
それともう1つ違和感を感じた
ただの偶然なんだろうか
ほとけっちと初兎ちゃんと恋人の名前と同じだ
明日ほとけっちと初兎ちゃんに報告に行こっと!
もう二度とあんな夢は見たくは無いが...
今日はぐっすり寝れる気がした
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コメント
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続き楽しみです!