…
イズミヤ
…
イズミヤ
パチ(目が覚めて)
イズミヤ
……あれ…ここは……
ライミー・ラム
…あら、目が覚めた?
イズミヤ
ひぇっ、!?君誰、、!?
ライミー・ラム
…あぁ、(察し)
ライミー・ラム
あたいの名前は
「ライミー・ラム」よ
「ライミー・ラム」よ
イズミヤ
ライミー…ラム……?
ライミー・ラム
そう。
ライミー・ラム
ラムって呼んでも構わないわ
イズミヤ
ラ、ラム…ラムちゃん…?
ライミー・ラム
…まあその呼び名でもいいわ
ライミー・ラム
…あんた、前のこと覚えてんの?
イズミヤ
…前のこと……?
イズミヤ
…っ、、
イズミヤ
…覚えてる……
ライミー・ラム
…そう。…出来れば教えてちょうだい
イズミヤ
…分かった、
あたしはラムちゃんに全てのことを話した
親のことも、溺死しそうになったことも
全部話した。
この子なら悩みを解決できると 思ったからだ
ライミー・ラム
…なるほど、
そんなことがあったのね…
そんなことがあったのね…
イズミヤ
…うん、
それから数時間後
ライミー・ラム
…あんた、
これからどうすんのよ?
これからどうすんのよ?
イズミヤ
…家に…帰る……
ライミー・ラム
…はぁ?あんた正気?
イズミヤ
…正気だから言ってるの…!
イズミヤ
もう…放っておいてよ…
ライミー・ラム
…
ライミー・ラム
気でも落ち着かせときなさい
(立ち去る)
(立ち去る)
イズミヤ
…僕ってこの世に居るのかな…
ガチャ…
イズミヤ
…ソッ………
イズミヤ
良かった…お父さんはいなi
イズミヤのお父さん
おい
イズミヤ
ッ、!
イズミヤのお父さん
お前何してんだよ?
イズミヤ
えっ、あの、、ちが、、
イズミヤのお父さん
何してんのかって聞いてんだよごらっ!!
イズミヤ
いやっ、!
イズミヤ
はぁ、はぁ、、
イズミヤのお父さん
今回はここまでにしてやる
(立ち去る)
(立ち去る)
イズミヤ
…もう嫌だ……
イズミヤ
…なんで僕だけ…こうなの…?
イズミヤ
…僕が…変だから……?
イズミヤ
………
イズミヤ
もう…🅿️すしかない…
イズミヤ
………
イズミヤ
あった…
(ナイフを取る)
イズミヤ
…これで僕も報われる…
イズミヤ
…だよね……?
本当にそうなのかな_
イズミヤ
………もう苦しいのは嫌だ。
イズミヤ
…やるしかない、
イズミヤ
…勇気を持て…あたし、
イズミヤのお父さん
(寝てる)
イズミヤ
…良くも僕をこんな目にさせたな、、
イズミヤ
…もう、🅿️んで、
地獄に堕ちろ。
地獄に堕ちろ。
グサッ
イズミヤ
…もっとだ、
(無意識で自分がやっている罪の重さに気付いていない)
(無意識で自分がやっている罪の重さに気付いていない)
イズミヤ
もっとやんないと、、僕の
「あの傷」と同じくらいに、、
「あの傷」と同じくらいに、、
グサッ
グサッ
イズミヤ
…え……
(やっと我に返った)
(やっと我に返った)
イズミヤ
…嘘…
イズミヤ
ち、違う、、僕は悪くないんだ、、!
タッタッタッタッ………
ライミー・ラム
…あーあ、やっぱりこうか。
ライミー・ラム
…あの子を止めなきゃ。
ライミー・ラム
…あたいが居なきゃ、
…やっぱりダメね。
…やっぱりダメね。