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梅宮 “
桜 “
楡井 “
蘇枋 “
梅宮 “
梅宮 “
柊 “
桜 “
梅宮 “
梅宮 “
楡井 “
楡井 “
楡井 “
梅宮 “
桜 “
梅宮 “
楡井 “
蘇枋 “
凛 “
梅宮 “
風鈴の人と会ってから帰ってきた時
みんなの前でオムライスが好きと言った
ご飯を食べてる途中寂しくてたまらなかった
一回寂しいと思えば寂しくなってしまった
その時凛姉が話しかけてくれた
凛 “
凛 “
梅宮 “
梅宮 “
凛 “
凛 “
梅宮 “
梅宮 “
梅宮 “
けどお母さんとお父さんは最後笑ってた
俺を助けられたから
じゃ俺が精一杯楽しく生きないでどうする?
あの人との出会いは奇跡でありこの施設との出会いは、偶然だ
「 それが凛姉との出会い 」
梅宮 “
凛 “
梅宮 “
梅宮 “
凛 “
凛 “
凛 “
凛 “
凛姉は強い
喧嘩も心も
凛姉はずっと優しかった
ずっと笑顔で誰かのことを1番に気にして
弟の俺のこともずっと気にしていてくれた
凛 “
梅宮 “
設楽 “
凛 “
子供 “
凛 “
凛 “
凛姉はいつ見ても誰かと一緒にいる
人を殴る時は人を守る時ずっとそう言っていた
大切なものを守るときに拳を振うんだよと言っていた
「 この拳は人を守るためにある、理由なしでは振るわないこと。 まぁ、私は梅の夢のためにも拳を振るうけどね〜 」
梅宮 “
凛 “
凛 “
梅宮 “
凛 “
「 梅は絶対大切なものを守る時だけにして 」
「 お願いね、梅 」
凛 “
梅宮 “
凛 “
凛 “
椿野 “
凛 “
柊 “
けどある日協力してくれていた凛姉との間に亀裂が入ってしまった
凛 “
梅宮 “
梅宮 “
凛 “
凛姉はずっと1番に人のことを心配する
それはたぶん一生変わらないこと
だから凛姉は
暴走しちまった
凛 “
梅宮 “
凛 “
急に蹴られた
前ぶりもなく
梅宮 “
俺は凛姉のキックをぎりぎり受け止められた
たぶんこれは本気じゃなくて
弱気の
梅宮 “
凛 “
凛 “
凛 “
凛 “
梅宮 “
凛 “
椿野 “
凛姉は気づいたら元気な笑みじゃなくて苦しそうな笑みを見せるようになっていた
凛 “
梅宮 “
梅宮 “
凛 “
梅宮 “
凛 “
凛 “
凛 “
凛姉がこんなに弱ってるのは初めて見た
小さい頃から人をよく見てきた凛姉は、人に送る思いが人一倍強い
凛 “
凛 “
梅宮 “
梅宮 “
梅宮 “
強い、弱い正直なんでもいい
家族を、凛姉を、みんなを守れるのなら
凛 “