ぬっしっしー
ぬっしっしー
ぬっしっしー
ぬっしっしー
ぬっしっしー
お父さん
ぬっしっしー
ぬっしっしー
ある日、俺は友達と一緒に肝試しに行こうということになった
Aさん
お父さん
Aさん
お父さん
Bさん
Cさん
この時、俺達は大学生で、Aが車の免許を取っていたから、Aの車で肝試しに行った
Bさん
Cさん
Aさん
ここまでは順調だった
お父さん
Aさん
お父さん
次の瞬間
ガタッ
という音がした、明らかに人間が出せる音ではない
お父さん
Aさん
Cさん
Bさん
みんなで叫びながら帰った
そして、車に乗った
お父さん
Aさん
Bさん
Cさん
お父さん
Cさん
Bさん
Aさん
その時、電話がかかって来た
こんな時に誰だ?と思い誰からか見ると
Cからだった
俺は目を疑った
半信半疑で電話に出ると
Cさん
と、けれど、車には確かに俺含めて4人居た
え?と思い後ろを振り返ると、
C?
C?
と言い、Bらしきモノは消えていった
俺もAもBも固まっていた
しばらくしてから、Cが帰ってきた
Cさん
これで良かった ただ、怖いのはこれからだ
その日からなんとなく、Cがおかしい
もともと優しい性格だったのに、誰にでも嘘をつくようになり、いたずらをすることも増えた
そして、毎回バレないようにし、バレた時は決まってこう言った
Cさん
まるで、あの日会ったCらしきモノのように
そしてある日、Cはやり過ぎて、人を病院送りにし、警察に逮捕された
あの日見たアレは何だったのか、そして、本物のCは何処へ行ったのか…
ぬっしっしー
ぬっしっしー
ぬっしっしー
コメント
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うぉッ…こえぇ。