ある日のこと
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若井との日常がこんなにも突然
終わりを告げる時が来るなんて
思ってもいなかった_。
元貴side
僕はMrs. GREEN APPLEの同じメンバー
若井滉斗と付き合っている。
若井と過ごす時間が僕にとって1番の幸せ。
明日は僕たちが付き合って2周年記念の日だ。
「だから明日は2人で一緒にお祝いしようね、!」
2人でそう約束した。
だけど、急遽予定が入ってしまったみたいで
"日付をずらして欲しい"と頼まれた。
せっかくの記念日なのに若井と2人でいれないことに
僕は怒ってしまった。
思ってもないのに"大嫌い"なんか言ってしまった。
本当は寧ろ"大好き"なのに。
若井も本当は予定を断りたかったんだろう。
それでもどうしても予定が入ってしまったこと。
そんなのことわかりきってたはずなのに。
僕は若井を傷つけてしまった。
明日会ったら若井に"ごめん"って謝ろう。
楽屋
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ryok
今日はメンバー3人での撮影。
若井とも顔を合わせることになる。
気まずいけど、若井に会ったら素直にごめんって
謝ろうと思う。
別の日でもいいから2人で「お祝いしよう」
「これからも一緒に居ようね」
そう伝えるはずだったんだ。
ryok
言われてみればそう、
もう少しで撮影が始まる時間。
なのに連絡もない。
昨日僕と喧嘩したから…?
いや、喧嘩したくらいで仕事を休むような人じゃない。
じゃあどうしたんだろう、
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プルルルルルルッ…
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なんで、いつもなら電話したらすぐ出てくれるのに。
色々考えていると慌ててスタッフさんが
僕たちの元へ駆け寄ってきた、
その時スタッフさんが発したものは信じられない内容だった。
スタッフ1
スタッフ1
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"事故"
その言葉を聞いた瞬間僕の頭は真っ白になった。
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僕はその事実を受け止めることが出来なかった。
スタッフ1
撮影は勿論中止。
僕と涼ちゃんスタッフで急いで若井が
搬送された病院へと向かった。
若井が無事なのか確かめたくて
僕は急いで医者の元へ駆け寄った。
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医者
医者
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医者
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まだ若井に"ごめん"って謝れてないのに。
こんなのあんまりだよ…。
お医者さんと話してから少しして
僕達は眠っている若井の元に来た
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若井の体中に包帯などが巻き付けられていた
よっぽどな事故だったんだなって…
なんで若井がこんな目に遭わなきゃ行けないのか、
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ryok
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涼ちゃんだって大切な仲間が
事故に遭って辛いはずなのに僕に寄り添ってくれる。
こういうとこはやっぱしっかりしてて
最年長なんだなって思う。
あれから何時間経っただろう、
ずっと泣いていた僕に涼ちゃんはずっと
寄り添ってくれた。
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本当は若井のそばにずっといてあげたいけど
有り難いことに忙しくさせてくれてる僕達に
その選択は許さずおえなかった…
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ryok
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そう言って僕達は病室を後にした。
こんにちわッRです~!
新作「記憶を失ってしまった君_。」
です!
こういう作品自体初めて書いたので
上手くかけてるか心配です、
少しずつ更新していけたらいいなって思ってます♪
よろしくお願い致します🙌🏻
それでは!!
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