「ん…」
朝の眩しい日差しで目が覚める
「セビョク!早く準備して!」
そっか 今日は済州島に行く日だ
「ん…そっか、わかった。」
大好きなジヨンと行く済州島
ずっとこの日が待ち遠しかった
「済州島行ったら何する?」
「うーん…」
正直、ジヨンと一緒なら何をしても楽しい
「観光だよね」
「済州島楽しみだね!セビョク」
「うん」
お母さん、チョル、私の事恨んでるかな
脳裏によぎる
「迎えに行くから」
あの日私が発した言葉
「セビョク、?どうした?」
「、なんでもないよ。」
「そういえばね!済州島、いいホテル予約したの!」
「おぉ。」
「済州島、どんな感じなんだろう。」
ジヨンが窓に目を向け微笑むのが見えた
「セビョクも、済州島では考えすぎないでね。」
「うん。わかった。ありがとう」
ジヨンに気を遣わせてしまっているのがわかった
「着替えてくる」
「うん わかった」
セビョクは何を考えてるのか、わからないときがある
だけど、そんなセビョクも好き
愛してる、セビョク
コメント
4件
めっちゃ尊いです、、神小説すぎる😭セビョクとジヨンの二次創作あんまりないので嬉しいです!