※地雷様、純粋様は速やかにお戻りください!
そしてこちらはnmmnです!意味が分からない方なども速やかにお戻りください。
ご本人様には関係ありません
srngです
解釈違い、口調などが変なところもあると思いますがご了承ください。
本編は名前伏せません。
「」→srp 『』→skng
ピピピピ
『ん”〜、セラ夫、おはようございます….』
「あ、起きたか。おはよ、凪ちゃ…え、?」
『セラ夫どうしました?』
「え、なんか凪ちゃんに猫耳ついてるし、しっぽもついてる、」
『え、??』
頭の上についているもふもふとしたものを触ってみる。どうやら私は猫化してしまったようだ
『うーん、原因は分かりませんが一度様子を見てみましょうか。』
「凪ちゃんがそれでいいなら俺は大丈夫だよ。なんかあったら言ってね?」
『分かりました』
って言ったものの、凪ちゃんずっと布団とか毛布触ってるな、確か猫もこれリラックスしてる時にやるんだっけ、?めっちゃ可愛い
『ん、?セラ夫何見てるんですか、、』
「あ、いや何でもない、ちょっと色々心配で」
『そうだったんですね。私は今のところ大丈夫ですから、安心してください』
そう言って、彼は優しく微笑む。絶対に可愛くて見てた、なんてことは言えないな
「..分かった」
なんて言われても、あんなに可愛い猫耳などが生えていたら、ちょっとばかり意地悪したくなるだろう
「あ、凪ちゃん?ちょっとこっち来て〜」
『はい!どうかしましたか?』
「ん、俺の膝乗って」
『えっ、、そんな急に、絶対なんかしますよね』
「なんで分かったの?」
『あなたこういう時は必ずと言っていいほどいたずらしますし』
「う、いいから!早く乗ってよ」
『…..分かりましたよ、、』
「ありがと、じゃあ」
俺は凪ちゃんに生えている猫耳を優しく触ったり、頭を撫でたりした
『わっ、….なんか、すごく落ち着きますねこれ』
「そう?なら良かった」
『…ゴロゴロゴロ』
あ、これごろごろも鳴るんだ、wすんごい幸せそうな顔してて可愛いな、ちょっとだけなら触ってもいいか、と思い彼に生えているしっぽの付け根をトントン軽く叩いてみた
トン、トントンッ
『ひゃッ、?!//…..あ、ちょっ、//』
「あれ?そんな声出してどうしちゃったの」
『っ、絶対知っててやりましたよね、?』
「いやぁ、?俺なんも知らないもん」
なんて、そんな話をしながら俺はしばらく凪ちゃんを撫でたりした。翌日には、猫化は治っていて、安心の気持ちと少し残念だという気持ちが混みあっていた。また猫化しないかな、なんて思っていることは彼には秘密。
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