「 ぼびーー。 今日の撮影さ ー? 」
『 おー、 それなー、 ? 』
ぼびーは以前より随分話してくれるようになった。薬で無理やり依存させ 、俺がいないとダメにした。そんな状況下で俺に逆らおうなんて思うわけもない。 ま、 体にも、精神にも、嫌ってほど分からせてあげたし 。
『 ぁ、ふ、っ、ぅ、 … 』
「 ほら 、 おいで、 〜 ♡♡ 」
苦しそうに息を漏らし 、 薬ゞになっているぼびーが可愛くて、 薬のはいった 袋をぷらぷらと目の前で揺らす。それをしっかり視線が追うのが本当に好きで、 床にペタ、っと座り荒い息で俺の許可を待つ 。狂犬から従順な犬ちゃんに変わってくれて凄く嬉しい。
『 俺は、一生 ご主人様の従順なペットです、っ、♡♡ だから、お薬、くださぃ、』
ここ数週間、台詞を間違えたり言葉に詰まる度躾けた甲斐がある。 えろくて可愛くて 、
「 ん、いいこね、 いーこ。 」
優しく撫でながら、薬を渡す。
ぼびーは気付いていないのか、もうどうでもいいのかは知らないが、この薬は飲む度俺に依存するようになってるから。 もう少ししたら俺のことしか考えられないメンヘラな ぼびーに愛してもらえる、♡♡
⌒
「 ぼびー、 ごめんね。薬、やめよっか 。 距離置こ。 」
『 は、?ぇ、 なん、なんでよ、?俺悪いことした? 嫌、ニキのこと大好きなんに、?』
「 ごめんね 。」
おれは、ぼびーからある言葉が聞きたくてそんな思っても無い言葉をつらつらと述べる
『 俺、一生ニキしか愛せへんよ、? 大好きで大好きでしょーがない、 』
「 ……そっか、 」
上がる口角を抑えられない 。 ほら、あと一声。頑張ってぼびー。
『 ニキでしか満たされへんよ、俺 。 お前に溺れてたい 、』
「 でもさ、 僕お前のこと 飽きちゃった、笑 」
血が抜けたかのように顔があおざめるぼびーが可愛くて仕方ない。 ぼろぼろと涙を零し 、 プライドの高いぼびーの頭が地面についた
『 なんでもする゛、 体だけでもえぇ、!! そばにいさせてくださ゛ぃ、』
あぁ、 おれの愛する人はなんて尊いんだろう、?♡♡
「 録音してあるからね、 裏切ったら お前を殺して俺も死ぬ 。 」
『 あぁ、嬉しい、 ……♡♡ 死ぬ時はニキが殺してな、 』
本当に、 ずっと大好きだよ。愛してる
コメント
9件
最高すぎて何回も繰り返して見てます( т т )♡最後の所めっちゃ好きです。
!?!?!?最高すぎます、、、。 まあ、薬にすがったのも一理あるが、本当はこれがせんせーの本心だったりして、実は薬に負けてるフリしてたとかだったら、、、まあ、どちらにせよ、ハッピーエンドですから、いいですが、!神作ありがとうございます。
最高すぎる😭