入学して数日経った頃、私には悩みがあった
それは,,,
『靴箱カオスなんだが,,,』
hskw「えぇwやばぁwww」
私の靴箱には、女子からのラブレター、
男子からはプレゼントが腐るほどあった
『んもー!マジで邪魔!!!💢』
そう言いながら、靴箱を片付け、教室に向かおうとした
ふと、下を見ると 手紙が落ちていた
????「片付けんの面倒くさ〜,,,」
『あ、あのこれ貴方のですか?』
????「ん、ありがと、でもこれ要らないんだわ,,,」
『、手伝いましょうか、?』
????「んぇ,,,?」
『あ、いや、ごめんなさい,,,』
????「手伝ってくれるん?」
『はい,,私も毎日片付けしてるんで,手伝えるかなって、、、』
????「ww大変よなw」
『はい,w』
そんな話をしながら、先輩の靴箱を片付け、
????「ありがとな」
『いえ、困った時はお互い様です、!』
????「何年?」
『1年です!』
????「俺、3年のローレン・イロアス」
『ローレン先輩ですね!よろしくお願いします』
lrn「君は?」
『私は、』
キーンコーンカーンコーン
『あ、私、先生に頼まれてる事あるので!』
タッタッタッ
lrn「あとで行くか、」
『あっぶな、あの人,,,』
なにか見た事ある人だった、誰だろう,,,
でも、話してると安心感があった,,,
また会いたい,,,なんて
hskw「遅ーい!!」
『ごめんて〜』
hskw「何してたの!」
『私と同じ状況になってる先輩を手伝ってた』
hskw「ふーん、名前は? 」
『ローレン先輩』
hskw「あーね、知ってるよ、確か〜2年だよ
ね?」
『うん、』
『あ!』
hskw「な、何!?」
『いや、何でもない,,,』
あの人、私が不良だった時、助けてくれた人だ、
あの時、名前教えなくて、良かった
MOB女「ねぇ、アンタ放課後体育館裏来なさい」
『了解ー』
hskw「やりすぎないでね〜」
『そんな私手加減できないと思われてる!?』
hskw「w嘘嘘www」
と、そんなくだらない話をしていると授業は終わっていた
(昼休み飛ばします)
『行くかぁ』
MOB女「遅いわよッ!!」バシッ
『おっそw私には当たらないよ〜?』
MOB女「チッ、アンタローレン様と話すなんて、馴れ馴れしいわよッ!!!」
『はぁ?意味がわっかんなーいwww』
『アンタが勘違いしてるだけ〜 w』
MOB女「チッ」
『お前、それで何をする,,,』
MOB『,,,』グイッ
『お前ッ,,,!?』
ザシュ
『痛ッ,,,』
MOB女「最初からこうすればよかったわねw」
MOB女「じゃ!頑張ってぇwww」
『チッ、やばッ血止まらん,,,』
タッタッタッ
『誰か来る,,,隠さないと,,, 』
lrn「なにやってんの?」
『先輩、、、 何でもないです』
lrn「じゃあ、それ何?」
先輩が指を指したところには私の血のあとがあった
『ッ、これは少し切っただけです,,,』
lrn「、腕見せてみ」
『何故ですか?』
lrn「やられたんだろ?”華奈”」
『わかってたんや,,,』
lrn「とりあえず、保健室行くぞ」
『歩けませーん』
これで諦めるだろ
lrn「じゃあ、」ヒョイ
『ちょッ!下ろしてくださいッ!!/////』
lrn「歩けないんだろ?w」
『ッ〜!/////』
『先輩、着きました、下ろしてください』
lrn「嫌って言ったら?」
『無理やりおります』
lrn「ッ,,,分かった、」
『では、ありがとうございました、』
ガシッ
『,,,何ですか』
lrn「,,,付き合わん、?」
今回はここで終わり!
では!
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