ネッ友からの提案で彼シャツします
そして人名呼びしてます
ではどうぞ↓↓↓
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私は今目の前にあるものと戦っているそう、推し(彼氏)のシャツである、大体の夢小説だと推し(彼氏)にシャツを着ているのがバレそのままムフフな展開になる…だがしかし私の場合は匂いを嗅ぐだけで満足出来るでも推しのいない所で勝手に推しのシャツを嗅ぐのはちょっっとだけ気が引けるどうしたものか
「ここは自分の欲望素直になった方がいいとけ?」
そうだ〇〇!!私は欲に忠実な女だぞ!!推しが帰って来るまでに1時間はある…でも私は数ある夢小説を読み漁って来た女、だからこの行為は1分で終わらせてやるぜ、ぐへへへ
「それじゃあ頂きマース」
うわぉこれが推しの匂い、ちょっとアメリカンやっちゃけんどめっちゃ解釈通りはぁ〜、一生嗅いでいたいでもそれは許されざる行為っ!!
残り30秒、着るか
「うぉ、でっか…これが彼シャツ」
前の私だったらこんな経験することなかったっちゃろうね〜、いやこりゃいいわ全身で推しを感じてる…やべぇ興奮しすぎて鼻血出てきたシャツに着く前にティッシュ取ろ
「はぁ〜、幸せ」
もうそろそろ終わりにしないと、帰ってきそうやな…。脱ぐか
「…くっ、」
脱ぎたくねぇっ!!!!!推しの匂いまだ感じていたいっちゃけんどっ!!!!どうしたらこの暴れ狂う欲に勝てると!!
………ダメだ勝てないそうだそうだ私は欲に忠実な女やった、どうせあんなん夢小説の中の話現実で起こるはずのないシチュなんだよ何を恐れていたとけ?私は…あ、油断してたらまた鼻血が
「Hey〇〇!!帰って来たぞ!!」
はっ、!!まずいアルが帰ってきたっちゃけんど!!!
どうすれば…私の着替えは2階にある…その2階に行くにはまず玄関の前を通らなきゃいけん
あぁこうも考えている内にアルがこっちに歩いて来てる!!なんでリビングに来たとけ!!私はっ、嫌だこんな姿見られたくないっちゃけんど!!どうしたら
「ん?〇〇いないのかい?」
はっ、そうだ!!
「トイレに居るっちゃけんどさぁちょっとトイレットペーパー取って来てくれん?」
「わかったぞ!」
必殺トイレットペーパー取ってきて作戦!!さすが私! 今のうちに2階にっ!!
ガチャ(扉)
「いてっ、」
あれ、私今誰にぶつかった?
「あれ、〇〇トイレじゃ無かったのかい?」
なぜここに居るっ、アルフレッド!!何故だ私の作戦は完璧だったはず!!
「あれ…トイレットペーパーわ?」
「?君が昨日新しいトイレットペーパーはリビングに置いてるって言ったんだぞ」
昨日の私何やっちょっと?!?!馬鹿じゃん!
ってあれ、もしかしてアル、私が彼シャツしてるの気づいてない?!そうか天は私に味方したっちゃ!!よし来た私の時代っ!!
「そ、そうやっけ?じゃあ私ちょっと2階に用事があるから…それじゃっ!!」
ふふ、私の俊足を舐めるなよっ!!
「逃がさないんだぞ!」
あ、私の時代終わった…そして私の俊足どうした…クラスで結構早い方だったのに
「君今俺のシャツを着ているだろう?」
「そうけぇ?ほら最近日本だとわざと大きいサイズ買うのが流行っちょるやん?」
「このタグには俺の名前が書いてあるんだが……まだ言い訳を続けるかい?」
詰んだっ、しょうが無いここは
「ふふ、ここまでか…さすが麺探偵アルフレッド!」
「急になんだい?あと漢字間違ってるぞ」
「次こそは君が解けないような謎を持ってくるぞ!首を洗って待っちょるんやな!!さらば!」
よしこれでサラッと逃げれば…
「そんなのに引っかかるのはアホだけなんだぞ!まぁこんなことをする君もアホかもだけどね!」
「ダメだったか…」
「で、なんでそんな可愛い格好してるんだい?」
「……アルの匂いを身近で感じたくて」
「俺がいるのになんで言ってくれないんだい!」
「恥ずかしいやん…///」
「Wow…今日は絶対に話さないんだぞ!」
「勘弁してェ、」
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なんか書いて欲しいのあったら言って下さい
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