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桜良達と離れ、連絡を貰った所に向かいながら
美希はこう呟く
美希)この3日は何も無いはずだったのに、桜良に悲しい顔させちゃったじゃないのよ〜
そう愚痴りながらも、目的地に着いて
その内容を聞くと “迷子の猫を探すための道具が欲しい”と言う事らしい
内心、呆れつつもそれに適した道具を渡し目的を果たすとそのい、依頼主からお礼を言われ笑顔で”良かったわね”と返したあと即その場を離れる
美希)意外と早い内容で良かったわ…
早く帰らなきゃ…
そう急ぎめに自宅へと向かうため、商店街を通る
少し時間も遅くなりつつあり、夕日が落ちている
時間。
??)おいこら!!お前!!
美希が歩く少し遠い先で、怒りを発する声が聞こえてきた
美希)何事よ…もう、
少し怒り気味の顔をした後、その怒りの先へ歩き出す
??)お前、、ナメてんじゃねぇぞ!!💢
?)…💢💢
美希)何をそんな怒ってんのよ アンタ
??)あん?なんだお前
?)…
1人の男が、傷だらけの1人に対して怒りをぶつけている所に美希は、声をかけた
美希)ただの通りすがりよ
男)ただの通りすがりが、声をかけて来てんじゃねぇよ 俺はコイツに様があんだよ
その男は、目の前の人物に目を向ける
その人物も威嚇するかのような目を相手に向ける
美希)何があったかは、知らないけど
明らかに怪我してる人にそういうのは、良くないんじゃなーい?
男)はぁ?💢 このおんなっ!!
美希の言葉に逆上した男は、殴りかかろうと拳を振り上げ
?)…チッ
それに対し、もう1人の者が助けようと立とうとすると
美希)女だからって舐めたらだめよ?笑
美希は、その拳を目にしても怖がる素振りもなく余裕な顔を見せ
?)!?
庇おうとしたその人は、驚き
美希は、その男の拳を手で受け止め軽く持ち上げ
地面に叩きつけ
美希)私はね♪ ただの女じゃないのよ♪
男)ヒッ
その美希の余裕な返しにビビり、その男は逃げ出した
美希)あらもう、弱いわね〜
その男の後ろを見送ったあと、使った手をはたき
もう1人の人物に目を向け
美希)あなた、大丈夫?
?)別に…
美希)そ♪ 喧嘩もほどほどにしなさいよ?
?)あんたには関係ない
美希)それもそうね♪……あなたちょっと私に着いてこない?
笑顔で返した後、少し考えた後そう相手に投げる
?)は?
美希)怪我の手当した方が良いでしょ
?)別に、こんな怪我…
美希)いいからいいから♪
どうせ、お腹すいてんでしょ?
?)そん…
その相手は、否定しようとしたがお腹が鳴り
美希)大丈夫、悪いようにはしないわ
?)なんか、信用ならない…
美希)助けて貰った相手に、言うわね?笑
?)助けてなんて言ってないし
美希)素直じゃないわね〜?あ、私の名前は
美希よ 貴方は?
?)…… 玲亜(れあ)