コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
孝支視点
物凄い音がした。廊下からか、?
急いで様子を見に行くと、そこには
〇〇がいた。
孝支)どうした?!〇〇?!大丈夫か、!
そう言うと〇〇は、怒った様子で
もう知らないっ!と、怒って帰ってしまった。
意味がわからず、クラスメイトに
孝支)ごめん!俺すぐ帰るわ!
と言い教室を後にした。
だけど、〇〇の姿はもうなく、
スマホに一通のメッセージが入った。
それを見た瞬間、
俺は衝撃でスマホを落としてしまった。
〇〇からのメッセージ、
「私達、別れよっか」そのメッセージばかり
頭に残っていて、俺は何にも分からなかった。
急に体に凄い痛みが襲って、それから俺は
意識を失った。
気がつくと病院にいて、慌てて看護師さんが
やって来て、異常はないか、痛いところはないか、たくさんの検査などもして、その日は終わった。
次の日になると、大地、旭、それから、
田中、西谷が来てくれた。たくさんのお見舞い品をくれて、田中と西谷は涙まで流していた。
そこから、ちょっと時間が経ってから、
ある、女の子が来た。
「大丈夫?ごめんね」って、
だけど俺は、その子が誰なのか分からなかった