もう少しでフォヨワーさんが100人いきそうで大歓喜な私。
誕生日前に行けるかな😌
このくずさみ表紙変えようかなって思うんですけど表紙描いてくれる優しいお方とかいたら飛ぶ所じゃすみませんね。
居なかったら自炊します、うふ。
⚠
いつも通り kzrt
ご本人様とは関係ありません
配信の時、所謂表に出てる時の俺たち。
まぁ当たり前…までとは行かないが多少は話し方を変えたり、キャラを変えたり、オフとは変わるところが多々ある。
俺は比較的最初の頃よりも自我はオープン、というか表裏があまり誤差がない方だと思っている。
それはきっと俺が好きなあいつも同じで、あいつは俺よりも活動歴が短いのにやっぱり学校にも通っていたお陰か、リアルで合っても元気なうるさいけど良い奴だし、表に出る時も素を崩さずにキャラとして引き立っていて若手ながら凄いなぁと感じるところもぼちぼち。
ほら、今だってこっちには気付いてないけど他の先輩ライバーと楽しそうにお話してて。
俺と違って人柄も良くてフレンドリーなんだな〜〜と見てて陽のパッションを感じる。
話しかけようと思ったけど、今は辞めておこう。
また招待したら家でも話せるだろうし諦めよう、と思った瞬間。
『あ!!葛葉さんじゃないっすか〜〜!!!』
速攻でバレた。
話してたライバーさんに『じゃ、俺はここで!』とわざわざ断りを入れてから来たのか?あいつなら有り得るな。
忙しいはずなのにクソほど明るい笑顔で近寄ってくる訳だから、俺には少し眩しくて思わず1歩後ずさった。
『ちょ、ちょw引かないでくださいよw!!
早く俺のテンション感に慣れてくださ〜〜い』
「いやいや…月曜からこんな高いテンションはさすがにキツイって…宇佐美の声聞くだけでお腹いっぱいだわ…。」
以前のこいつなら、きっと爆笑してながされてただろうけど、今のこいつは違う。
言うのが遅くなったが、少し前に交際を初めてからこいつの距離感がバグり始めた。
俺より一回りデカイ体で肩を組んで来て、『葛葉さん胃小さいですもんね〜〜w!!』と嬉しそうに笑う。
「おい…お前、辞めろって!!こんなところで変なことすんな!!!」
『えー、良いじゃないっすか…誰もいませんよ?』
確かに辺りには誰もいない。
けど、違うじゃん誰も居ないからと言って肩組み始めるのはさすがに許せない。
お願いだから離れてくれ、そういうのは家で何でもしてやるから!!!というと耳を垂らした子犬のように『はーい…分かりました…』と言って離れてくれた。
「あと、宇佐美、またさん呼び。 辞めてくんね??ずーはとかは配信だけだったんだ…」
『え”、いやいや!!!そんな事ないっすよ!!!ずっくん元気だして下さい!!!!』
「だーっ、ずっくんは違うだろ!!!ずーはで良いんだよずーはで!!!!」
『えー…じゃあ……何がいいんすか??』
「何って…ずーはか……って
ああーーーもう面倒臭いな!!!俺宇佐美って呼んでんだから普通に名前で呼べよ!!!」
『えぇ…?んー、じゃあラグーサさんで!!!』
「はぁ”!?!?おま、なんで知ってんだよ!!!」
『叶さんにね、ちょっと聞いて…(照)』とか言ってくる。あいつはとりあえず1回ぶっとばすの確定で、宇佐美は俺の名前を知ってるって言うのはなんか複雑な気持ち。
今まで葛葉さん葛葉さん呼んできたから、そっちの名前で呼ばれると違和感しかなくて、なんか気持ちがザワザワする。
『嫌っすか…??サーシャさんでもいいんすよ……??』
「あーーー、どっちも嫌過ぎる。それだったら葛葉さんでいいわもう……」
『分かりました、サーシャさんでw!!!』
「ッ、おま…!!!!あーもう絶対覚悟しとけ、メッタメタのボッコボコにしてやるからな。」
『うわーーーw!!!先輩怖ぇ〜〜〜w!!!』
けらけら笑ってると、後ろから宇佐美の同期。
確か…緋八マナだっけ、?が
〖リト〜!!収録すんで〜〜!!!〗
とコッテコテの関西弁で呼んでくる。
それと共に俺の姿を見ると、 〖葛葉さん!?ああっ、うちのリトがすみません…!!!! 〗
ぺこぺこ礼をして謝ってきた。なんて律儀な後輩なんだろう。
宇佐美は、『ずはさんお話出来て嬉しかったっす〜〜w!!!』と手を振って帰ろうとした。
いや、まて話は終わってない!!!!
あいつはとりあえず本名呼びしてきたからそれなりの仕打ちは必要だ。(理不尽)
連れてかれる前に、今日夜空いてっか?とだけ耳打ちすると、大きく目を見開いた後に彼の口は段々と丸く弧を書いて『やーーーだ、ずーはーのえっち…♡』とにやにやして言われるもんだから、今日空いてないとか言わせないわ、意地でもこいつぶっ潰してやろ、って決心した瞬間でもある。
結局それだけ告げると、『じゃあ楽しみにしてますわ^^』と残して大きな体はマナくんに半ば強制的に連れられて帰って行った。
【へ〜、葛葉そんな事あったんだ。後輩くんと随分 熱々だね〜〜???】
「あー、はいはい……」
にまにまとしながら話を聞く叶に腹を立てながら返事を返す。
後日、結局あの後11時くらいにノコノコの呑気に宇佐美がやってきてそりゃもうド派手にお仕置と言わんばかりにぶち犯させてもらった。
玩具を沢山付けられ、筋肉質の大きな体が俺のでびくんびくんっと揺れる度に「あぁ、俺が宇佐美をこうさせてるんだ」と改めて実感できて、行為中のあいつはどちゃくそエロい。
俺的満足度No.1。
でも、今回の行為はいつもの倍くらいエロかった。
宇佐美によく言われるのは『ずーはってえっちの最後ら辺俺の事”リト”呼びするよね。』とこの前言われた。
俺には自覚がないが無意識に彼を求める時に”リト”と呼んでいるのだろう。
それを利用したのか知らんけど、あいつ途中から葛葉さんじゃなくて”ラグーサさん”呼びしてきたんだよ。
そっちの名前で呼ばれてあいつはイくからあの日は激しかったねぇ……
と叶に惚れ気話Lv.MAXを伝えると、先程のにやにやとした有様だ。
【ラグーサとかサーシャ呼び、いいね。今度僕が宇佐美くんに伝えとくよ?めちゃくちゃ葛葉興奮してたらしいよって】
「だーーーっ!!!!お前ガチでそれは良いって余計なお世話だわ!!!!!」
はは、とからかうような相方の声が部屋に広がる、タレ目の彼が笑う姿はまるであの人を連想させるように。
コメント
5件
わ~!!!!もう最高すぎます🤦💘💘💘 下の名前とか本名で呼ぶのがめちゃすこです🥲❤️🔥
どうしたらそんなに良すぎるお話が書けるのか…脳みそ交換して欲しい本当に…行為を直接書くんじゃなくて匂わせるのが、本当に、…好きです