一話完結
「はい」か「いいえ」か
「Yes」か「No」か
それ以上でも無くそれ以下でも無い
「好き」か「嫌い」か
世界は二択で分けられる
これは「好き」で、
これは「嫌い」
単純な事
俺の中で、貴方は「好き」
に分類される
またその「好き」の中の
「単純な好き」か「特別な好き」か
で言ったら、「特別な好き」
その「特別な好き」の中の
「付き合いたい」か「付き合いたくない」か
で言ったら、「付き合いたい」
俺の中で「付き合いたい」は
「ずっと隣に居たい」と同じ意味
そんな人が居るって事は、
俺は「恋をしてる」って事なんだろう
木葉)「なんか、赤葦がまた悩み込んでる…」
小見)「また木兎のことじゃね?」
特別な好き科付き合いたい類
木兎 光太郎
俺のスターで皆のスター
木兎)「あかーし帰ろうぜー!」
この人に告白されたら直ぐに
「はい」って答えます
赤葦)「木兎さん、好きです」
木兎)「そりゃそうじゃん!笑」
「俺も好きー!」
まぁ、そう上手くは行かないけど
木兎)「付き合う?」
赤葦)「え?」
続きはご想像に
兎赤 「どちらか」
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