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まぁ…自受けの練習というか…ね…

姫と自受けをお互い書き合うことになりましてね、うん

あいつがしつこいから悪いのじゃ!!




✧今回のcp✧

↪mrus

⚠キスあり





us「mrさーん!!」


自分の口角が上がるのを必死に抑えて、我が嫁、mrさんに声をかける。ポッキーを1本握りしめて。


mr「ん?どした?」

us「ポッキーゲームしよ!!」

mr「え、どした()」


困惑した様子でこちらを見てるmrさんを横目に、私は頭である企みをしていた。

mrさんは所謂ツンデレである。デレがどうしてもみたい私は、ポッキーゲーム大作戦を実行することにした!

キス直前くらいまで迫り、ポッキーを折る。するとキスを期待していたであろうmrさんは、勘違いの恥ずかしさと顔が近い恥ずかしさで照れてしまうだろう!


というわけだ。


us「ひーははふはへへ!(いいから咥えて!)」

mr「はいはい…」


ポッキーを咥えて強引にゲームを始める。まず先陣を切らないと始まらない。ドキドキと心臓の鼓動を感じつつ、ポッキーを食べ進める。


サクサクサクッ


us「ふふ!」


軽快な咀嚼音が鳴る。mrさんの方に視線を移すと、予想外なことに照れていない、さらには何か企んでそうである。


サクサクッ


us「ッ…!?//」


すると、mrさんの顔がサクッという音と共に近づく。mrさんから近づかれて不意を打たれた私は、驚いてポッキーを折る。段々と顔が火照っていくのがわかる。


mr「あら、折れちゃった」

us「m、mrさん…//」


名前を呟くと、mrさんは爽やかで、でも何処か不敵な笑みを浮かべる。その瞬間に、mrさんの白い手が伸びてきて、頬を包み込む。


mr「ま、いいか」


チュッ


us「へぁ…?///」


柔らかい唇の感触に、思わず情けない声を漏らす。顔に熱がこもり、心臓は早鐘のように鼓動を打ち鳴らす。


mr「usgnがポッキー折ったから、直接キスしただけだよ?」

「まさかキスされると思わなかった?w」


にやにやと私が浮かべるはずだった笑みを浮かべ、mrさんは真っ赤に染まった私の顔を覗き込む。恥ずかしさでいてもたってもいれなくなり、勢いで部屋に閉じ籠る。


us「うぁーー!!///」

「ずるいってぇ…それは聞いてない…//」


窓に映る、耳まで染まり、間抜けな表情をした自分を見て、またキスの感覚をフラッシュバックさせる。嬉しさと恥ずかしさがせめぎ合い、布団にくるまった。


mr「…usgn、可愛いとこあるじゃん♪」






死にそう無理

mrさんにやはり攻めは似合わんな

うん、死にそう

金輪際書きたくねぇ


ではばいちゃ🐰

この作品はいかがでしたか?

1,004

コメント

47

ユーザー

口角4にかけてるんだけど、

ユーザー

mrusこそ至高。mrusこそ公式。

ユーザー

新鮮~~~~~~🐟😋これはこれでよき👍👍👍 でもやっぱ私usmr派だな🐰💓🍚

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