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花子くん目線
これは、俺がまだ生きてた頃のお話。
普 …(傷が増えちゃった)
陽 忘れ物ー!!だだだヽ( ○・ω・)ノだだだ
普 え?
陽 え?
陽 なんでこんな時間に…ってその傷大丈夫なの!?
普 え、あ、うん
陽 全然大丈夫じゃない! 少し待ってて!
そう言い彼女は教室を出ていってしまった。
普 (あの人ここのクラスじゃないよな…なんでここに…)
陽 救急箱持ってきたよ!!
普 え…?
陽 ほら、じっとしてて
そう言い、彼女は俺の腕に包帯を巻いてくれた。
普 あ、ありがと
陽 どういたしまして!
その彼女の顔は太陽の日差しを浴びて育つひまわりみたいな優しい笑顔だった。
普 あの、お名前は…?
陽 あ!名乗ってなかったね!私は中等部3年、桃花陽菜! 貴方は?
普 俺は中等部3年、柚木普、
陽 柚木普くんね…
彼女はバッグの中からメモ帳を取り出した。
普 何書いてるの…?
陽 ん?これはねー!お友達になった子達の名前を書いてるの!
普 友達?
陽 うん!こうやって喋ってるんだからもう友達! 普って呼んでいい?
普 俺は全然いいけど…
普 あのさ、良かったら俺も陽菜って呼んでいい?、
陽 全然いいよ!むしろ嬉しい!
陽 じゃあこれからよろしくね!普!
普 ! よろしく!陽菜!
最新話出すの遅くなってすみません💦
ここまで見ていただきありがとうございました!