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みなさんどうも!!もものです!!
頭乾かしてたら急に思いついちゃったので、書いてみようと思います!!
今回はペアで書いてみます!
それは桃×赤のifストーリー(🤪くんじゃないですよ!)になります!
⚠注意―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
これは私の妄想やイメージから書いたものになります。
ビビッときて書いているので文章がおかしいところがある可能性がございます。
赤くん女体化
ご本人様には1ミリも関係ございません。
地雷様や純粋様はここで戻っていただけると幸いです。
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ではどうぞ!!
桃side
赤 ガチャ
桃 …!!
ドアノブをひねる音が聞こえた俺は飼い主が帰ってきた犬のように赤の元へ歩く
桃 赤!!おかえりー!!♪
赤 わ、桃くん…ただいまー
俺の勘違いかもしれないけどなんか元気ない?…いや毎日見てるんだから勘違いなはずない
桃 …ねぇ赤、なんかあった?
赤は驚いたように俺を見上げる
俺の方が背が高いからなのか上目遣いになっている赤のせいで心が高鳴るのは秘密で
赤 ……!な、なんもないよ…!!
ごめん今日はもう寝るね…💦
桃 え、ちょっと…!
赤は急ぎ足で俺から逃げるように部屋へと足を進める
俺は時間が少し経ったときに赤の様子を見に重たい腰を上げた
桃 赤ー?部屋入るよ?
そう声をかけ、やや強引に扉を開けた。
そしてそこに居たのは……
桃 赤……?
布団にくるまった赤の姿だった
桃 どうしたの??
声をかけると、赤が書いたであろうメモを渡された
(平らなところで書いてないんだろう、文字が少し崩れている)
赤 『ごめん今は話せない』
桃 え、なんで……??💦俺なんかしたかな?💦
赤『ううん、桃くんは何もしてないよ。今はそっとしておいてほしい』
きっとそれほど言いたくないんだろう
桃 うん、。わかった…!じゃあ赤が話せるようになったら教えて…?ここにくるから
赤 『わかったごめんね』
ごめんねよりありがとうが聞きたいなんて胸にしまって部屋を出た
俺は待っているのも暇だなと思い、映画を見ることにした。
桃 結構面白かったなー!
それにしても赤からの連絡は来てないものかとスマホを確認しようとしたが困ったな
桃 スマホどこいった…!?
俺は宝物を探すかのように慎重に探して回った。
スマホは玄関にあった。赤と話している時に置いてきてしまったみたいだ
俺はスマホを確認すると、
桃 ……!!
赤『きて』
このたった二文字を認識するのに3秒もかからなかった。
俺は何にぶつかろうと、どんな物音を立てようとも一刻も早くと赤のいる部屋に向かった
ガチャ
桃 赤いる!?
赤 なんでぇれんらくしたのにポロポロ
はやくきてくれないのポロポロ
赤は俺の3倍以上泣いていた。目が赤く腫れている。いつから泣いていたのだろうか
桃 ごめんごめん!!!スマホ玄関に置いてて、気づけなかったごめんね本当に!!
赤 うぅポロポロ
桃 ギュ
俺は赤を包み込むようにハグをした。
桃 ごめんほんとに…!!今は何があったか話せる……??
赤は俺の腕の中にいることで少し落ち着いたのか、ぽつりぽつりと話し始めた。
赤 …今日…仕事でミスしちゃってポロみんなの前で怒られちゃって……ポロポロ
あんのクソ上司…俺の赤になんてことしやがったんだ
桃 そっか…みんなの前で怒られちゃったかー……
酷いね、みんなの前で怒ることないのにね…
俺は慰めるように元気づけるように赤の背中を優しく撫でる
赤 うぅぅポロポロポロポロ
それからどのくらいだっただろうか……?赤の話を聞いて、肯定しながら慰めて…
今はすっかりと泣き止んで、俺の腕の中で眠る天使
桃 よいしょ
お姫様抱っこをする状態で立ち上がり、ベッドにゆっくりとのせる。
桃 いつもお疲れ様。がんばってるんだよね。俺はわかってるよ
そういう在り来りなセリフを発して、口付けをした。
桃 おやすみ
〜𝑒𝑛𝑑〜
どうでしたでしょーか!!もうほんとに初めてのノベルなんでほんとの駄作ですね笑笑
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
また次の物語で!!