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・wki様⇒🎸 ・omr様⇒🎤
・🔞表現なし ・嘔吐、血等の表現なし
side 🎤
🎸くんのこと、やっぱり好きなのかな。
狭く、薄暗い部屋でそう呟く。
生徒と教師。同性。
という色々な僕の恋を邪魔するものが浮かび
勝手に落ち込む。
この恋を忘れる為に今日も僕は街に出る。
街に行くと色々な女の人が僕に寄ってくる。
甘ったるい香水の匂い。胸元を大きく開けていて髪は緩く巻いている。相当自分に自信があるのだろう。
「おにぃさーん!♡
よければぁ、私と一緒に飲み行きません?」
🎤 いいですよ
腕に身体を寄せてくる。
正直気持ち悪い。それでも誘われて いいですよ と言ってしまう自分も気持ち悪い。
やっぱり僕は🎸くんと同級生で異性だったとしても釣り合わないのかな
そう思うと胸が苦しくなって目に涙が溜まる。
「おにぃさんお名前なんて言うんですかぁ?」
🎤 …内緒です
はぁ、いつの間にか店に連れ込まれていた。
ここはどこだ、と視線を泳がせる。
「おにぃさーん、私、酔っちゃったかもしれないですぅ、。」
気持ち悪い。
嘘つけ、酒全然飲んでないだろ。
そんなんでこの女が酔うわけがない。
side 🎸
俺、先生にどう思われてるんだろ。
成績、先生に一目惚れしたから頑張ったけど
はぁ、と小さなため息をついて
この寂しさを埋めるために俺は街に出た。
街に出て辺りを見回すと先生がいた。
🎸 …やっぱり先生人気だから彼女くらい、いるよね、
何故か涙があふれた。
止めたくても止めれない。
俺は下を向いて歩いて居るうちに近くのコンビニの光で顔を上げた。
🎸 …コンビニで何か買お。
side🎤
やっとあの女の人から離れることができた。
ホテルに行こうと言われたが断った。
すると酒を飲ませて酔わせようという魂胆だったのか酒を大量に飲まされた。
親切な店員さんが僕を見て助けてくれた。
🎤 助かったぁ、
うッ、…お酒飲みすぎたぁ、
水を飲もうと近くのコンビニに駆け込み
水を買ってコンビニの近くに座る。
あの子は、…🎸、くん? 泣いている?のか?
一応教師だし、を強調して自分に言い聞かせて🎸くんに声をかける。
🎤 🎸くん?泣いてるの?
🎸 ぇ、?せん、せ?
🎸くんはぐすっ、と鼻を啜って僕の方を見る。
🎤 大丈夫?
そう言って僕は背中を摩る。
生徒だから、と壁を作って話すが
僕は🎸くんの泣き顔、と興奮してしまう。
自分が気持ち悪くて吐き気がする。
🎸 …大丈夫じゃないです、
🎤 そっか、何かあった?
涙でぐちゃぐちゃになってしまった顔も可愛い。と思ってしまった。
🎸 …せ、先生のせいですよ!!!
🎤 ぇ?
🎸くんはそれだけ言って去ってしまった。
普通 先生のせい と言われたら何かしてしまったかと考えるだろうが僕の頭の中には🎸くんが僕のせいで泣いてくれているという気持ちの悪い考えしかなかった。
side 🎸
ぃ、言ってしまった、
先生に、🎤先生のせいだと、本音を言ってしまった
俺は今、後悔していた。
NEXTあり