初連載
・wki様⇒🎸(生徒)
・ omr様⇒🎤(教師
・fjsw様⇒🎹(生徒)
・🔞表現なし ・嘔吐、血等の表現なし
・学パロ
🎸 はぁ、
🎹 ため息なんてついてどうしたの!
🎸 ぁ、🎹ちゃん!なんでもないよ!
🎹 ふーん、そう?
🎸 うん、ごめんね!
今日も平気なフリして他愛もない話をする。
放課後、時計の針は17時30分を指している
🎸 今日も話せなかった、
なんてことを呟きながら帰路に着く。
🎤 はぁ〜!仕事終わったー!
お先失礼しまーす!
最近ずっと仕事に追われて帰るのは20時30分頃だったが今日の時計は17時30分を指している。
🎤 そういえば、🎸くんの成績…僕の教科だけ良くなってるな、。なんでだろう。
そんなことを胸に帰路に着くと🎸くんがいた。 すたすた、と歩く僕よりも大きな背中を追いかけて話しかけてみた。
🎤 🎸くん。
🎸 は、はい!
僕よりも大きな彼はびくっ、と身体を震わせて返事をした。
🎤 ふふ、緊張しなくてもいいのに
🎸 すみません、笑
えっと、俺になにか用ですか?
小さな笑みを零す彼に対して僕は
🎤 なんで最近僕の担当教科だけ成績がいいの?
🎸 ぇ、そ、それは、
何か言えない理由でもあるのか彼は酷く動揺して俯いてしまった。
🎤 ご、ごめん、聞かれたくなかった?
🎸 いや、聞かれたくないと言うより、
まぁ、いつか教えます!!
🎤 そっか!じゃあその日まで待っとくね!
それだけ言って僕たちは別れた。
🎸 せ、先生と、話せた。
嬉しさでいっぱいになり明日も話しかけてみようと思いながらも、自分の気持ちとはまだ向き合えないなと心の中では思う。
nextあり
コメント
3件
ヤバっ、神作を発見してしまった😶 絶対に読んでて楽しくなるストーリーだ! (急に馴れ馴れしくて申し訳ないです)