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なんかずっとセンシティブなんですけど、センシティブじゃないですからね?!
早速行きましょう!
葛葉「レヴィさんそっち側だったのか、」
不破「あれ?なんか来た?」
魁星「お待たせしましたー」
ローレン「魁星?!」
魁星「レヴィさん回収しに来ましたー」
不破「てか、後ろに乗ってるのって、、、」
ローレン「夢追さん?!」
葛葉「お前ら!助けるぞ!」
魁星「保健室まで、レッツゴー」
ローレン「葛葉お前、飛べよ」
不破「それな!上乗っからよー!」
葛葉「おーけー頭ぶつけんなよ!」
ゴンッ
不破「いったー」
ローレン「なにしてんだよ?!」
葛葉「天井低いからよー」
葛葉「ってやべ!相手車だぞ!速く行くぞ!」
不破「廊下を車で走るなよー」
魁星「お待たせしましたー保健室でーす」
北見「おー魁星おかえりー」
北見「あれ?葛葉さんたち?」
葛葉「お前ー!!!」
不破「夢追さん返せー!」
ローレン「廊下を車で走るなー!!!」
北見「おい?!やばくね?!」
北見「みなさん!うるさくすると健屋さんが!」
健屋「みなさん、保健室ではお静かに」
ザバァぉぁぁぁ
不破「うわ?!何これ?」
ローレン「聞いたことある、、、」
葛葉「『嘔吐』の健屋花那、、、!」
ローレン「てことは、これ、、!」
健屋「嘔吐する時にでる胃液って良いですよね?」
不破「うっ!気持ち悪」
ローレン「吐いちゃだめだ!これじゃあ思うつぼだ!」
葛葉「てか、服が溶けて、、、」
剣持「何してるんですか?!」
月ノ「その服、、、」
伏見「これ、あいつが来ちゃいますよ!」
剣持「『腐』の鈴鹿詩子、、、」
月ノ「でも今はでびでび・でびるの魔界の扉に封印されてるはずでは?」
伏見「あいつならもう脱出してますよ、、、」
三枝「メシャで合流したいよなー」
黛「不破くんはせめよんでいるんじゃない?」
三枝「どうする?安全確保が第一かな?」
黛「一応場所の特定は進めてるけど、」
三枝「やっぱりイブちゃんの建築の中だよねー?」
黛「うん。しかも結構複雑」
三枝「ちょっと探索してこようかなー?」
黛「うん。いいと思う」
黛「ただ、気をつけて。見つかったらやばいと思う」
三枝「大丈夫だって!行ってくる!」
叢雲「みんなどこやー?」
伊波「ここ複雑過ぎでしょー」
エリー「あら!」
伊波「あ、」
叢雲「どしたん?」
伊波「カゲツ、、逃げて、」
叢雲「は?なんやねん」
伊波「これは、結構やばい」
エリー「お久しぶりです!【らいにゃん】?」
伊波「みんな連れてきてまた戻ってきて!」
伊波「速く!!!」
叢雲「おう」
叢雲「あの伊波が言うんやったら相当やな」
三枝「あれ?カゲツ?」
叢雲「え?、三枝さん?どこ?」
三枝「ここ!ここ!」
三枝「あ、今猫だからか!」ドロン
叢雲「うわ?!」
三枝「あー!どうも『猫』の三枝明那です!」
叢雲「ヤバイです!伊波が!」
三枝「どしたどした?落ち着いて」
叢雲「伊波がエリーさんと遭遇して、」
三枝「エリーさん、、、」
三枝「カゲツ。一旦他の人と合流しよう」
叢雲「はい!」
エリー「らいにゃん?」
伊波「お久しぶりですね」汗
エリー「らいにゃん全然連絡くれないからー」
伊波「すみませんエリーさん!」
ドン💥
エリー「痛ァい」
伊波「ぐっ」
エリー「残念、久しぶりに会えたのに、」
伊波「消えた?幻影か?」
伊波「なら、誰が」
黛「うん。明那達はいい感じ」
健屋「さすが『鳩』の黛灰」
黛「俺のところには沢山の情報が舞い込んでくる」
黛「でも、どうしても鷹宮たちの情報が来ない」
葛葉「多分イブラヒムの建築のせいかもな」
不破「イブちゃんの建築には、結構な阻害の力があるからねー」
ローレン「てか、まじで服貸してくれてありがとうございます」
クレア「いえいえとんでもありません」
クレア「みなさんが無事ならそれで良いのです」
葛葉「天使だ」
剣持「とはいえ、これだけ合流出来ればいいんじゃないですか?」
月ノ「そうですね!作戦会議でもします?」
北見「みなさん!お茶入れましたよ!」
葛葉「おお!やるなぁ!」
黛「?!」
ダッ)保健室から出る
不破「どしたんやろ?」
剣持「は?!」
剣持「なんで気づかなかったんだ?!」
剣持「みんな!」バッ)手をかざす
葛葉「え?!もちさん?!」
不破「これって、もちさんの虚空の中、、、」
ローレン「え?てか、魁星を敵と見なすと、魁星が帰ってくる場所が保健室で、」
月ノ「つまり、保健室は敵陣地?!」
不破「でも、一切分からなかった、、、」
葛葉「『安心』のシスタークレア」
月ノ「その能力のせいで私たちは安心しきって正常な判断が出来なかったのですね」
ローレン「これ、外の剣持さん大丈夫?」
黛「はぁはぁ」
みんな気づいたかな?
一旦戦力となる明那と合流したい所だけど、
黛「は、鳩ぉ明那の場所は?」
バサバサ
黛「そこか、」
一旦空き教室に、逃げ、、、バタッ
叢雲「おお!間一髪!」
三枝「わたくもんすげぇ!」
黛「明那?」
三枝「おう!偵察して来たぜ!」
黛「にげ、よう」
叢雲「ここの教室入りましょう!」
ガラガラ
町田「誰?」
黒井「叢雲さん?」
黛「よかった、」
三枝「大丈夫?」
叢雲「誰かと会いましたか?」
町田「黒夢町で居たんですけど、社長が来て」
黒井「ただおかしかったんです」
黛「なにが?」
町田「社長の能力はまだ誰も知らないんですけど、『怪力』では無いはずなんです!」
黒井「だって、『怪力』の能力は」
黛「『怪力』の相羽ういは」
三枝「つまり、それは社長ではない?」
叢雲「?」
町田「社長のフリをした誰かが町田たちを襲ったってことですか?」
黛「そういうことになるね」
三枝「それって、だれ?」
今回はここで終わりです!
誰なんでしょうね?!
町田さんとしばさんの能力何にしよ、、、
また次回もお楽しみに!