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(○○が目を開ける)
○○)ん、。朝か。{私あのまま寝落ちしたのか。}
(時計を見る)
{まだ6時じゃん}
○○)変な時間に起きちゃったなー。。
(○○は隣にある窓から外を見た。窓から外は少しだけ明るい。)
○○)目覚めちゃった。散歩でもしよっかな。
(○○は部屋着の上に上着を着て外に出た。)
○○)うわ、さむっ!これじゃ眠くなるどころかもっと寝れなくなるわ
(少し歩くと朝で人が少ないせいなのか、黒い物が今は居ないせいなのか、心が落ち着く)
○○)はぁ。
ヨル)おい。何してんだー?
(○○真後ろで夜 ヨルがいきなり話しかける)
○○)きゃ!
(驚き少しよろける)
ヨル)あぶねっ
(ヨルが抱きしめる形で助けてくれた)
ヨル)……あぶなぁ、、
○○)……離してっ!
(○○は驚き無意識に突き飛ばしてしまった。)
○○)……!! ご、ごめん。け、けど、あんたが悪いんだからね。。いきなり話しかけるから…てかなんでここに、!
ヨル)あー、散歩。朝は人が少ないから。てか、助けてもらったんだから感謝しろよ
○○){やっぱ、こいつ腹立つ!}そーなんだ。あ、り、が、と、う!(キレ気味)じゃぁね!
(○○は逃げるように去ろうとした。その時)
ヨル)おい、
(ヨルが○○の服を引っ張る)
○○)!?なに?用ないでしょ。
ヨル)一緒散歩しよ
○○)??……やだ
ヨル)なんで?僕がいればお前が怖がる黒い奴寄ってこないよ?
○○){そういや、昨日やっつけてくれたんだった。}……わかった。そんな長く散歩しないし少しだけね!
(ヨルが少し嬉しそうな顔で微笑んだ気がした)
ヨル)お前何歳なの?
○○)16だよ?ヨルは?
ヨル)僕?僕は…お前よりだいぶ年上だよ
○○)嘘だぁ!私と同い年でしょ!
(たわいもない話をすることで少しずつ2人は仲良くなっていった。)
○○)ねぇ、ヨル? 私昔から黒い物が見えるの。ヨルも見えるでしょ?それってなんなの?
ヨル)………。今はまだ知らなくていいんだよ。
○○){あれ?雰囲気が変わった、聞いちゃいけないことなのかな。今はって何? }そっか、笑
(いつの間にか○○の家の前の近くまで戻ってきていた)
○○)あ、いつの間に家に着いたんだろ笑楽しくて時間忘れてた!
ヨル)ちょっとだけ散歩じゃなかったのかよ笑
○○)思ったより時間進んでたね笑すぐそこ家だから!じゃあね。
ヨル)あぁ。じゃな
○○)……。
ヨル)なに?
○○)……あ、ありがとう。意地悪な人だと思ってたけど意外に優しいんだね。
ヨル)僕は優しいよ?
○○)……。{自分で言う?笑}まぁ笑じゃあーね!
(○○は家に帰った)
ヨル)……。シェルタどうおもう?
(木の影からチサとシェルタが出てきた。)
シェルタ)本物だな。
チサ)初めて見たわ……あの子はとても珍しい子よ。どうするの?
ヨル)利用価値がある。僕が先に見つけた、僕がどうにかする。
チサ)あらぁ、{独占欲ってところかしら}
シェルタ)あの子はヨルに任せるが、あんまり刺激するなよ。お前は独占欲強いんだから。