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私の過去は、縺悶s縺薙¥縺?
私が1歳の時にみるくが生まれたんだ。
わたしの事なんて最初から居なかったかのように両親はみるくの事ばかりを可愛がった。
別に悲しくなかった、
みるくにだけ遊んであげようが、みるくにだけおもちゃを買おうが、みるくにだけ誕生日を祝おうが、
両親は、私だけには優しい笑顔を向けてくれないけど、私だけには何もくれないけど、
みるくが笑顔で、幸せだったらそれだけでいい、両親の笑顔なんてどうでもいい。
私にとって命よりも大切な私の妹が幸せだったら、この世界が崩れようが全てがどうでも良くなってしまうんだ。
ある日、私が学校から帰ってくると両親が血を流して倒れていた、
先に帰っているはずのみるくの姿が見つかんない、みるくもこんなふうにされているかもしれない。
そんなことを考えるだけで苛立ってくる、
「みるく!」
そう呼んだらいつもは
「なぁに?」
って言ってすぐに来てくれる、
だけど今回は、一回二回呼んでも、返事は帰ってこない。
今は、床に染み付いた血と、心に刺さったままのナイフが私を可笑しくさせる、
それから少し経つとピーポーピーポーという音が近づいてきた。
近所の人が通報してくれたのだろうか、
後で感謝をしなくてはな、なんてのんきに考えてしまう、
私が放心状態になっているときにみるくは、帰ってきていて、ずっと私に謝っていたらしい。
「みるく、謝んないでよ、みるくのごめんなさい聞きたくないな、」
「お姉ちゃん、ありがとう、でも、私が悪いの、何がとか今は言えないけど、いつか必ず言えるようになる日が来るから待っててくれる?」
なんて、そんなの、待つに決まっている、
お姉ちゃんなんだし、それに、
かわいくて大好きな子のお願いは断れないしね
そんなことあってあれから3年
友達も段々と増えていきあの事を覚えている人が少なくなってきた。
そんな時夜ご飯を食べている途中で持ち出してきたんだ。
「お父さんお母さんを殺したのは私なんだ、」
さっきまでは笑い声が広かっていたとは思えない空気で、
そういったんだ。
「私が殺した、、」
「そ、そうなんだ、、」
私が言えることは、これだけだった。
でも、確実に今分かることは、そんなみるくに怒りという感情が一切出ていないということ、
そんなみるくでも、まだ、好きだということだ。
なんでそんな事をしたのかを聞きたかった、
だけど、みるくは今にも泣きそうな顔でごめんなさい、ごめんなさいと謝っていた。