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どうも!さんかくです!
そのー、今日中には投稿できるって言ってたんですけどできませんでした!誠に申し訳ございません!
まあ切り替えて、今回は社長の能力に迫ります!
早速どうぞ!
三枝「でも、夢追さんは社長の能力が怪力だと思ってるんだよね?」
町田「はい、、」
黛「なんで?」
黒井「この間、話してるのを見かけて、、、、」
町田「でも、町田たちは怪力の能力の人を知ってて、夢追は知らなかったから騙されたんだと思う」
黒井「夢追のやつ、、、」
バサバサ
黛「あ、鳩」
黛「伊波くんが?」
叢雲「伊波がどうしたんすか?!」
三枝「落ち着いて」
黛「なるほど。鳩によると、伊波くんがエリーさんに攻撃を仕掛けると煙のように消えたらしい」
三枝「煙のように?」
叢雲「幻みたい、、、」
黛「つまり向こうには幻影の能力を使う奴がいるらしい」
伊波「おーい!」
伊波「誰もいない」
緋八「おーい!ライ!」
伊波「マナ?!」
緋八「もおー探したで!」
緋八「ここデバイスもつながらんし、連絡できひんかったもんなー」
伊波「お前誰?」
緋八「なにいうてんねん?!お前の相方の緋八マナやぞ!」
伊波「マナは最初に俺の体について心配してくれんねん」
伊波「お前マナちゃうやろ」
緋八「はぁー感がええなー」
緋八「でもお前には相方のこと殺せへんやろ?」
伊波(確かに姿や声はマナだ)
緋八「ほらー殺してみ?」
伊波「俺にはできない、、、、」
緋八「やろぉな。ほな、死んでや」
レイピアを取り出す
伊波「ッ、、、?!」
叢雲「伊波!!!!」
レイピアを止める
叢雲「大丈夫か?!」
伊波「お前も幻なんだろ!」
ハンマーを構える
叢雲「なにしてんねん?!」
叢雲「僕は本物や!」
伊波「うるさい!!!!!」
叢雲「くそっ」
ザシュッ
叢雲「伊波?僕やで?」
伊波「カゲツなのか?」
叢雲「!」
伊波「また、幻か、、、」
ハンマーを構える
町田「しば!」
黒井「まかせろ!」
叢雲「伊波!乗れ!」
伊波がしばの背中に乗ってます
伊波「や、やめろ!」
叢雲「一旦この建物から出ましょ!」
町田「うん」
叢雲「おんぶします!乗ってください!」
町田「え?」
叢雲「早く!」
町田「じゃ、じゃあ」
町田「ってはやぁ???!!!」
葛葉「もちさんの虚空に入ってからどれぐらい経った?」
月ノ「さあ?」
伏見「刀也さーん」
不破「もちさーん!出たいよー」
ローレン「まじで暇だな」
グガァオオオオオ
葛葉「うるさ!」
不破「あれ?なんか目の前が真っ黒に、、、、」
伏見「あ!外に出た!って?!」
月ノ「なんですこの状況?!」
剣持「はぁ、はぁ、すみません、」
葛葉「もちさん大丈夫スか?!」
葛葉たちが虚空の中に入った後
健屋「おお!とっさの判断!」
剣持「くそっ」
相手は2人、こっちは1人
2人だとしても相手は強敵。ここで葛葉たちを出して戦力を削られるよりかは、
2人の気を逸らしてその内に逃げよう。
剣持「これ、あげますよ」
ガっくんからもらってたスタングレネード。ここで使うとは、
ビガアアァァ!!!!
健屋「なにこれ?!目が!」
シスター「大丈夫ですか?!」
健屋「これは使いたくなかったけど、悪い子にはお仕置き!」
剣持「今のうちに逃げ、、、」
健屋さんが持ってるのって?!
健屋「気付きました?これはいざという時に使う用に言われた」
剣持「『腐』の鈴鹿詩子が封印されている、、、」
健屋「BL本ですよ」
剣持「なんでお前たちがそれを!」
健屋「すみませんね」
剣持「やめろぉ!」
バシンッ!
健屋「あ」
剣持「あ」
シスター「あ!」
健屋「クレアさんそれ開いて!」
剣持「ダメです!」
シスター「開きますね?」
ペラ
鈴鹿「ふわぁ~よく寝たー」
鈴鹿「あ、お尻見せなさいよ!」
剣持「くそ!」
ダッ!
鈴鹿「あー逃げないでくださいよー!」
下の階に逃げれば、、、、
どおおおん!!!
剣持「床が抜けた?!」
鈴鹿「抜けたんじゃなくて溶けたんですよ」
剣持「噓だろ?!」
鈴鹿「私この能力扱いにくいので、素で捕まえますね!」
そして現在
葛葉「めちゃくちゃピンチじゃねぇか?!」
黛「明那が今偵察に行って建物の構造を調べてくれてるよ」
叢雲「そうすか、、、」
町田「伊波くん今は眠ってるけど大丈夫かな?」
黛「明那の能力も長いこと使うと結構やばい」
叢雲「なんでですか?」
黛「副作用で別の人格の『四枝暗那』が出てくるからね」
叢雲「そんなにやばいんですか?」
黛「暗那は何をするか分からない。そうなると明那の体がもたない」
叢雲「結構やばめですね」
三枝「やっぱりここは複雑だわー」
コツコツ
三枝「誰かくる?」
加賀美「おや?三枝さんじゃないですか」
三枝「?!」
黛《加賀美さんが来たら言ってみて》
三枝「あなた、誰ですか?」
加賀美「なに言ってるんです?私は加賀美ハヤトですよ」
三枝「違いますよね」
加賀美「はぁー。まぁこの話は置いといて、」
加賀美「敵なので戦いますよ」
がああああん💥
三枝「!」
三枝「その『怪力』の能力は相羽ういはのですよね!」
加賀美「そこまで知っているんですか」
加賀美「ならば見せてあげますよ。真実をね」
三枝「え?」
える「どうも~!『ものまね』のえるでーす」
三枝「え?どういう?」
える「説明しますね!私の能力は『ものまね』誰かの外見と能力をコピーできるんですよ!」
三枝「でも、社長の能力は『怪力』ではないはず」
える「ういはちゃんの能力をコピーして、外見は社長のにしたんですよ」
三枝「なんでそんなこと」
える「社長が能力ばれたくないらしいですよー」
える「あと、三枝さん猫の状態維持しすぎましたね」
三枝「あ。」
える「四枝暗那さん見たことないので楽しみですねー!」
三枝「う、、、、、グ、ああああああああああああ」
える「あれ?これもしかしてやばいやt」
四枝「はは。久々に出れたのにおもんな。」
黛「明那が?!」
叢雲「どしたんすか?!」
黛「明那が四枝になったって、、、」
叢雲「え?!」
町田「?!」
黒井「やば?!」
黛「多分場所もばれてる。移動するよ!」
叢雲「は、はい!」
町田「しば!伊波くん乗せて!」
黒井「まかせろ!」
お、おわった、、、、、
ちょっと学業が大変なので書く時間がなくてですね、(言い訳)
次も遅くなるかもです。
では次回もお楽しみに!