痴漢
※おんりー攻め おらふくん受け
※モブが出てきます(おらふくん痴漢されます)
※二人はすでに付き合ってる設定です
※この小説には過激な表現がありますので苦手な方は見ないことをおすすめします
※誤字脱字あるかも
※ストーリ性皆無
それでは前置きが長くなりましたが本編どうぞ
☃視点
:
:
:
ーーーーーー、
平日、少し遠出をし家に帰るため電車に乗る
がたんっ、…
⛄:「おっと、……」
サラリーマンの帰りが多いのか電車はほぼ満員
足が疲れてるけど、…他の人の方が仕事で大変だしな、と立ったままスマホを開く
開いたところはおんりーの歌ってみた
最近あまり構ってもらえず声だけでも、とイヤホンをつけた
♪〜ー
⛄:(…かっこええな……/)
おんりーの歌声はいつもの声とは違うく新鮮である
歌声も含め全部好きなんだけど…
そんな声に聞き惚れているとお尻の方に違和感を感じた
さわ、…
⛄:(ん、……?)
手で触られているような、…何というか…
痴漢、?とも思ったがこんなに混雑しているのだから手ぐらい当たるだろとあまり気にしないことにした
しかし
もみ、
⛄:「ん、っ…!?//」
モ:「可愛いね、…そんなミニパン履いちゃって…♡」
これは…痴漢っ、…
今完全に触られた…しかも耳元で囁かれている…
モ:「何聞いてるのかな…?僕の声いっぱい聞いてよ…」
と、スマホを切られイヤホンを取られた
気持ち悪い
⛄:「やめ、てください、っ」
そう言っても、もっと触られるだけ
モ:「はぁー…♡かわいぃ…♡」
ごそごそ、……
僕の足を触っていたその手は服の中まで侵入してくる
モ:「ぁれ、…ここ、勃っちゃってるね…?♡そんなに気持ちよかった…?w」
嫌だ
助けて
⛄:「気持ちよくなんか、…っ」
⛄:「んん、…っ!」
僕は泣くこと以外何もできず、ただ相手に好き放題されるだけ
モ:「はーッ♡♡かわいい、…かわいい、♡好きだよ、ずっと見てたんだ…♡♡♡」
⛄:「ん、~っ、…!!ぃや…や、…っ」
気持ち悪いっ…
吐き気がする…
怖い…
助けて、
おんりー、………っ
🍌:「何してんの」
聞き覚えのある声、
いつも聞いている優しい、僕の大好きな…
⛄:「おん、りー、…?」
🍌:「、おらふくん、こっち」
そう耳元で言われ手を引かれる
モ:「あっ、おい、…!」
幸いなことに丁度駅に止まっていたのですぐに降りることができた
あの人も追いかけてくる様子は無い
あまり人目につかない所まで移動しおんりーが僕の手を離す
🍌:「おらふくん…大丈夫…?」
⛄:「ぅ、”っ…ぁあ…っおんりー、…おんりー、…!!!!…」
大丈夫 と言えば嘘になる
体は今も震え、力が入らない
⛄:「んんん”っ…、…」
しかしおんりーの声、顔を見た瞬間すごく安心しその場で座り込み泣いてしまった
🍌:「っ、………ごめんね、もっと早く気づいてあげなくて」
と言いながら僕の頭を優しく撫でてくれる
⛄:「ん、……っぇへへ…おんりーの手やぁ…」
怖さ、気持ち悪さ、色々残っているがおんりーのおかげで少しずつなくなっていくような気がした______
🍌視点
:
:
:
:
:
絶対に守ると決めた人を怖がらせてしまった
自分が不甲斐ないと思う以上に憎い
もしあの時もっと早く気づいてあげられていればここまでの恐怖におらふくんが襲われることもなかったはず
同じ空間にいたのに?
守ると決めていたのに?
こんな言葉…嘘ばかりじゃないのだろうか
⛄:「、…おんりー、…?どしたの、…?」
🍌:「ぁ、ごめ、……何にも、」
、…俺が、…もしも俺が今こうしておらふくんを助けることができなかったら…
唇を奪われ俺以外で達して
俺だけしか知らない部分を全て暴かさられて
⛄:「んぇ、…おんりー、…?」
気づいた時にはおらふくんの頭を俺の胸に抱き寄せていた
🍌:「、嫌だ、…」
⛄:「どしたの、て、…っ」
ちゅ
静かに唇にキスを落す
⛄:「んぅっ、…!?//」
🍌:「、…」
白い肌に少し赤く染まっている頬。
そこにそっと手を添えもう一度深いキスをする
ちゅ、くちゅ…ちゅぷ、くちゅ、…っ
脳に直接いやらしい音が響き渡る
⛄:「んッ、っ…、ぉ、んぃ、ー…っ//」
🍌:「ん、…」
ゆっくりと唇を離す
唾液の糸が引き、それを見たおらふくんの頬がより紅く染まった
⛄:「な、なんで急に…っ//」
🍌:「、……んー、…なんか気分が…」
⛄:「な、な、な、…なんやそれぇ…!//」
恥ずかしそうに指を口に当て目を逸らすおらふくんが愛おしくて堪らなくなる
🍌:「、…嘘、……消毒…かな…?」
⛄:「しょー、どく…?」
先程の出来事がフラッシュバックし気分が悪くなる
🍌:「…色んなところ触られたでしょ…、?だから、それの上書き」
⛄:「へ、…っ//」
🍌:「あいつムカつく…俺のおらふくんに…」
⛄:「俺、の…!?//」
恥ずかしがったりびっくりしたり、コロコロと表情が変わっていくおらふくんを見ているとなんだか可笑しくなり気分の悪さなど吹っ飛んでしまった
🍌:「キスだけじゃ物足りないなー…」
とか茶化したことも言ってみる
⛄:「っ…、…//、ぅー…」
⛄:「…上書き…してほしぃ、です、…//」
🍌:「、…」
🍌:「…、沢山触って、キスして、触られたところ囁かれたところ全て消毒してあげる…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
終わり方雑
あの後どうなったのかは想像にお任せします🫠
誰かぁ…おんおらぁ…または⛄君受けを…お恵みくださぃいい…((
コメント
2件
うぁ"すき"( ´ ཫ ` )💕 たすかる..