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mmmr/mmntmr様の二次創作
ご本人様とは関係ありません
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chlt
ch 「」
lt []
百合注意
キス,ハグ表現🐜
R無し , mmmrシェアハ設定
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lt side
[ふわぁ .. ]
小さめの欠伸をして,またパソコンの画面に集中する。
ふと腕時計を見ると,針は1の数字を指していた。
[もう1時か .. ]
今はmmmrでアモアス中。私の役職はマッドメイト。何も考えなくていい,深夜にはうってつけの役職だ。
ちなみに , ご主人はieさんとgnms。内通済みである。pp(パワープレイ)まで後1kill。
通報が入ったら , 適当に誰かに容疑を吹っ掛ける。これがltチャンネル流必勝法。
[誰に押し付けようかな ~ .. ]
リアクター前に移動すると , mmさんが二足歩行食パンをなでまくっていた。
何やってんだこいつ ..
mm『あ , ltさ ~ ん !! 役職あげますよ ~ !! 』
[いや , 別にいらんわ .. w]
mmさんはそう言いながら近づいてくる。いつもの虚言癖だと信じたい。勝ち確陣営から転職するなんてまっぴらごめんだ。
私はそそくさと梯子を登って通信室へと向かった。幸い , 私の役職はマッドメイトのままだった。
[あ , chcさん ,, !! ]
通信室の中にはchcさんがタスクをしていた。
私とchcさんは恋仲。私はすっかりchcさんに依存してしまっている。なぜなら , chcさんは ..
【緊急招集】
[あ , レポート .. ]
【死体__uppln】
【発見者__htmngu】
ht『あ ~ みちゃったねえ .. 』
[え , なになに 笑]
htmnguの様子からして , 恐らく現行犯だろう。ppだから吊られる事はないだろうが , 念には念を入れて混乱させたい。
適当に,誰かがベントに入ったことにするか .. ふむ,誰にしようかな ~ ,,
mmさんはやめておいたほうがいい。勿論,主人のieさんとgnmsも。
そうなると..
[chc人外 !! chc人外 !! ]
ht『どゆことどゆこと .. 』
mm『とりあえずhtmngu状況 !! 』
ht『いっちゃうかあ..gnmsがupplnをkillしてたよ』
mm『え,死体はどこ?』
ht『焚火だね,』
gn『いやいや !! 違うよ !! 俺じゃない !!!!!!!! 』
mm『まぁgnmsは吊るとしてltさんは ?? 』
[chcさんがベント !! chcベント !! ]
「え,いや .. !! 違いますよ !! lt .. じゃない,ltさんが噓ついてます !! 」
ぞくり。背筋が凍っていくのが分かる。
lt。呼び捨てで呼ばれたら合図。金属のひんやりとした感覚。
だらだらと額から汗が流れるのが分かる。
[っ..ぁ..]
mm『ltさん ?? 大丈夫 .. ?』
[ぁ .. うん ,, っ .. !! ]
mm『そう .. ?? んじゃ, gnms吊りでいいよね ?? 』
gn『ぴっぴpっぴっぴぴぴpぴpっぴ !!!!! pp !! pp !!! 』
ht『うわ , もうppか .. 』
gn『んじゃスキップで』
会議はスキップになり , そのあとリアクターでインポスター勝利した。
ぶっちゃけ , その時の事はあまり覚えていない。
私はこの後起きる出来事に身構えていたからだ。
chc side
mmmrの撮影終わり , 私は自室を出て階段を上がり始める。
2階の階段をのぼった先にあるのが私の彼女 , ltさんの部屋だ。
__手にはたくさんモノを詰めたトートバッグを持ってltさんの部屋のドアをノックする。
「ltさ ~ ん !! 」
なるべくいつも通りのトーンで。優しくドアへと語りかけた。
そんな声からは想像もできない思いを抱いて。
[ぁ , chcさん .. ?? ]
弱々しい声が部屋の中から聞こえる。
部屋は防音になっているため , 部屋の外からだと少し聞こえにくいが , それでも声は少し漏れるみたいだ。
ドアノブに手を添えて , ゆっくりドアを開ける。
ltさんの部屋は少し薄暗い。パソコン2台とマイクが置いてあるデスクには , 私がプレゼントした猫のマグカップが置いてある。デスク手前にあるゲーミングチェアに , ltさんはちょこんと座っている。控えめな座り方が可愛い。
[ .. ど , どうかしました , ? ]
怯えながら , そう聞く姿は私の心を刺激する。
「ltさん , わかってるでしょ , ?? ( 笑 」
ゆっくりと , ltさんに近づく。近づくにつれltさんの表情は暗くなっていく。
悲しそうに , 絶望しているようにも見える表情。
そんな表情の中に【嬉しい】なんて気持ちが混ざっているのも , 知っている。
[ぁ .. ごめんなさぃ , っ .. ]
「 .. 怯えないでいいよ , ( 笑 」
「わかってるから , ltの事 , ♥」
ltの事 , 知ってるのは私だけでいい。私の愛で溺れて欲しい。ltを独占したい。
そんな気持ちで溢れる度に , ltは涙をこぼす。
lt side
いつの間にか , chcさんの一人称は変わって。私の呼び方も呼び捨てになって。
見慣れた手錠。珊瑚色(さんご色)の首輪なんて世界に1つの特注品だ。
愛が重い ?? いやいや , 重いのがいいんじゃん。それだけ愛してくれてるんだから。
表面上だけの愛も , 薄っぺらい , 愛とも呼べない気持ちなんていらない。
私が欲しいのはchcさんの愛だけ。
[chcさん , っ .. ]
「なぁに , ?? 」
[私のこと , すき .. ?? ]
そう聞いたらchcさんはね .. ?
「愛してるよ」
なんていってくれる。愛してる , その一言で私は夢を見れる。だいすき。
そりゃ , いつもと違うchcさんはこわい。手錠やら , 目隠しやらそんな類を持ってきたのは2ヶ月前。
10回以上 , 普段とは違うchcさんを見てきているが , 未だに慣れない。最初はいつも怯えてばかりだ。
勿論 , 普段のchcさんも大好きだ。優しくて , 暖かい雰囲気。それに惹かれて付き合ったんだから。
[ .. あいしてる , ]
依存。chcさんと私だけの世界で暮らしたい。そんな願望を抱くくらいには愛しているんだ。
監禁されたい。私だけを見てるchcさんの瞳も , くすぐったいchcさんの綺麗な髪があたった時の感覚も。
全部 , 全部 , 大好きで , 大好きでたまらないから。
「わたすも !! 」
ぷつん。糸が切れたみたいにchcさんはいつものchcさんに戻る。
かちゃかちゃと手錠を外し , 優しく抱きしめてくれる。その体温が心地よくて , 離れたくない , なんて思ってしまった。
キスをして , 2人の時間を楽しむ。週の一度のお茶会が始まる。
end
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chltです。ドSなchcさんとltさんのペア見てみたいと前々から思ってたので , 自分でかけて嬉しい😊
chcさん視点だと人格が変わる的の描写は入れずに , 無意識に狂っているのを表現してます
終わり方とか納得いってないし , 最初のあもあす中の描写いらなかったかもだし .. リメイクとかしたいですね
リクエストお待ちしてます !! 地雷も頑張って書きたいとは思ってます。書きたいとは思ってます。はい。
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