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⚠️学パロ注意⚠️登場人物
りいちょ→生徒(友達)
しろせんせー→先生
ニキ→生徒
・以下伏字無し
・初心者
・口調迷子
ニキ視点
俺はニキ。 高校3年
俺はもうすぐこの高校を卒業する。
彼と同じ大学に受かったのだ。
彼、とは今隣で喋っている奴 りいちょだ。
こいつは俺の幼馴染で、俺の大親友。
俺は担任の先生と仲がいい。
これは、わざとである。わざとの意味は、
俺が全てを知っているからである。
そして俺がそれを壊してやるために。
いつも通りの変わらない日。
いつも通り俺は先生と飯を食っていた。
食べ終わった時に、放課後に理科室に
来るように言われた。その話を聞いていた
りいちょの顔は忘れられない。
驚きのような、悲しみのような。
先生の話は、別に驚かなかった。
言われる前にもう気づいていたから。
俺はそういうのを見抜くのが得意だったから
先生の行動や仕草、話しかけ方で
ほぼ確信に変わっていた。
だが俺はそれを 止めたかった。
“何故なら俺は彼が好きだから”
俺は少なくとも人に譲るタイプでは無い。
バチバチに戦いたいタイプだ。
だから、俺は先生の事を応援などしていない
りいちょは少なくとも先生の事が好きだ。
両片思いってやつ。だが俺はそれを
壊してやる。絶対にりいちょを振り向かせる
そう、心に決めた。
そして、今日、俺は卒業する。
とうとう勝負の日が来た。
そう、俺は彼を桜の
木の下に呼び出した。
1番大きな桜の木の下だ。ここに呼んだのは
あの人に見えやすくする為。わざとだ。
俺は一言彼に放った。
返事は____________はいだった。