コハク「えっ…」
酷く混乱したのを今でも鮮明に覚えている
「余命1ヶ月…?」
医者「あまり長くは無いでしょう……」
コハク「そんな…」
そして悲しみや寂しさも感じた
この悲しみを共有できる家族や友人等私には居なかった
“余命一ヶ月”たった一つの言葉にここまで打ちのめされたのは初めてだった
どうしようもない…と
コハク「…分かり…ました」
コハク「余命一ヶ月…か……短かったなぁ…私の人生……何も楽しい事なんて…」
すると突然、真っ暗だった窓の向こうが白く光始めた
私は不思議に思い家から外に出た
コハク「はぁ〜っ…✨」
大きな橋のように軌道を描き墜ちる星
真っ暗な夜空を照らす程強く、白く輝いていた
あれほど美しいものを見たのは初めてだ
コハク「彗星……」
何故だろうか、あの星を見て私は微かな希望を持った
生きる希望、その活力はあの1つの小さな、とても強く大きなたった1つの星からだった
コハク「…あっ……」
星は遠く羽ばたき山の向こうに消えていった
コハク「……行きたい…」
コハク「あの山の奥に……」
この物語は、あの日照らした絶望と希望を探しに行く物語だ
おはこんばんにちは
なつめだよ
第2の人生初(?)の参加型だよ
タイトルは
『白い彗星』
だよ
あらすじとしては
決して越えてはならない山に囲まれた村の少年少女があの日世界を照らした彗星を目指し冒険する物語だよ
募集人数は4人だよ、募集人数を超えたら
設定を見て抽選で選ばせてもらうよ
書いて欲しい最低限の設定は…
名前
性別
性格
好きな〇〇(最大3つ、ジャンル分けてほし)
嫌いな〇〇(最大3つ、以下略)
苦手な〇〇(最大3つ、以下略)
見た目(髪型や髪色、来ている服など)
サンプルボイス
その他
例(主人公の設定)
名前 コハク
性別 ♀
性格 気弱だけど勇敢(?)
好きな〇〇
・自然を描くこと
・りんご
・夜空
嫌いな〇〇
・弱い自分
・山
・命
苦手な〇〇
・料理
見た目
白銀の長髪、大きなリュック、身長が他の子より小さい
サンプルボイス
「あっえっ!💦…kッこくッこんにちは💦🌀」
「あの星の元に行きたい!!」
「綺麗だなぁ…あの木も草も全部…」
その他
・病弱
・余命一ヶ月
・沢山ご飯食べたのに栄養が取れず同い年の子よりも背が小さい…どうして…(Byコハク
って感じだよ
募集開始です
初見さんも歓迎だからね〜
コメント
19件
今更ながらですが…参加させていただいてもいいでしょうか…?
四人.....四人かぁ😭当たって欲しいなぁ、参加希望です
参加したいです!!!!!