書くの下手
新規リスな為口調迷子。
hr『』(攻)
fw「」(受)
誘い受けのつもりが全然違うし短いしゴミ、没
地雷のない方
最近、『恋人』である甲斐田晴が夜の企みを目的に誘ってくる事が無くなった。俺は行為中に良く「いやだ」と快楽から逃れる為に何回も喚く。だからなのだろうか、行為をする事が月2に減ってはいざする時にはとても慎重で、1回自身が達してしまっては直ぐに身体を綺麗にさせ小さい2人用のベッドで抱き合っては夜の眠りにつく
だが、俺は本当に嫌なんて思っていない。寧ろその甲斐田が生んだ快楽が身体にずっと染みつき、慎重で優しい行為では満足出来なくなっていた。
だから、今日こそ決めた
前みたいな、甘々な行為に戻してやるからなっ!!
「なあ、はるー?」
『はいはい、どーしました?』
「その…きょう、しよーや…っ」
自身から誘う事があまり無かった為、いざとなると凄く緊張するし恥ずかしい気持ちになる。
『あぁ、でも不破さん明日行きたい所あるんでしょ?今日やったらあした行くのしんどくなっちゃうよ』
そうだ。明日は晴と行きたい所があるんだった。
でも、今の俺にはそんなん関係ないから…
「ん、午後からでええやろ…ね、?はる」
そう甘い声で晴の近くに寄り囁くと、逃げるように後ろへ下がる。
『っ、だーめ。がまんしよ?不破さんなら出来るでしょ』
「ん〜ぅ。嫌や、したい」
『ん、また余裕あったらね?』
そう言って晴はやるべき事を終わらせる為に自分の部屋へ戻った。
「俺の方が余裕ないのに…」
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不破さんが珍しく自分から夜の行為を誘ってきた。
だが明日は不破さんとのお出かけな為、そんな簡単にやるのは無理だろうと思った。何より不破さんに無理はしてほしくないと思い、ずっと誘ってくる不破さんに対して適当に話を振って終わらせる。僕だって本当はしたいし、寧ろ限界にも近い。それでも理性を抑え付け我慢する。
『ふっ、うぅ…』
軽く背伸びをする。考えれば考える程疲れた気がするから。
そう思っていると、そーっと自身の部屋のドアが開かれて不破さんだろうと確信した僕は柔らかい声で話しかける。
『不破さん?どーしたの』
「はる…寝ないん?」
『ん〜、寝るけどまだやらなきゃいけない事あるので。1人じゃ寝るの寂しい?』
そう声を掛けると目の間にいるぬいぐるみを持っている可愛い存在がこくっと小さく頷き、口を開く。
「はると一緒に寝たい」
不破さんより大事な物はない為その願いに応える。やらなければいけない資料は明日早く起きて出来る所まで進めよう、と”思っていた”。
『ふふ、わかった。一緒にねましょ』
部屋の電気を消して寝室に向かい、その空間にある2人用のベッドに近付き寝っ転がる。可愛い存在が風邪をひかないようにする為毛布を小さい身体にそーっとかけてあげ
ようとしたその途端、視界が回転した。
「なー、はる?俺、やっぱはるとしたい…」
想定出来なかった状況に困惑するも、直ぐ頭の中から文字を拾う。
『あっ、え?でも、っ』
「んもーっ!あ、やっぱまだまだ童貞晴くんにはきついかにゃ〜っ♡」
そう言いながらズボン越しで自身のものに刺激してくる。
『はっ゙?…♡ぅわ…っ♡』
「よわぁ…゙♡」
今の状況に理不尽にも納得いかない為、不破さんを逆に押し倒す。
「にゃははっ、♡やっとその気になったかぁ…♡♡」
『ほんとーに許さないから…゙』
朝までコースだった為、お出かけはなしになったっていうかまたふわっちが調子乗ったっていうか…
コメント
7件
いやーーーん最高だこれ😭✨️ねねぎさんが書くふわっちめちゃくちゃ可愛くて、甲斐田の口調も私の想像と全く同じで見てて違和感なく見れるの幸せ...💕︎そろそろ分けて貰えているってことですかね😖💞大好きですねねぎさん💘💘💘
ありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございますありがとうございます結婚しませんかねねぎさん
やっぱfwは誘い受けよね!!なんか最後らへんはメスガキ感もなって、イラストのところに出てたみむfwを思い出したぜ!というか作品が神作すぎる🥺🥺